目次に戻る はると(バーニング)

第二章 頭上を行き交う弾

「おいおいいきなり何が始まったんだ!?」となる私はとりあえず今は見てないふりをして見ていた
ちなみに席はこんな感じ

               
     「女子」        「女子」
     「女子」 「筆者」   
     「男子」     「男子」

つまり我のすぐ近くどころか男子と女子の間に挟まれてるんです        
すると我の頭上で紙が投げられている
女子側や男子側から
すると何やら他のものも投げられていた
セロハンテープを丸めた物も投げられた
それは女子が作っていた
どんどん投げられていく
すると私はあるものを見た⋯
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