二人目
2人目、冬狼 歌夢
「昨日、歌夢は早起きじゃん。えらい。」
夜がそう話を切り出した。
「そこ朝の担当だから。やったの朝。」
朝が乗っかってくる
「夜じゃん。寝かせたのは。」
「朝だって頑張りました!夜は自分じゃできないからって嫉妬しないで!」
「嫉妬じゃないもん。朝にそんなのできるわけないもん。」
そんな会話を聞いて、夕方が初めて口を開く。
「いや寝なさすぎよ?歌夢ちゃんは2時に寝る日もあるのに。」
夜はすぐに口を閉じる。
「そっそんな事ないもん。」
「ほら!結局全部朝がやってるじゃん!」
「でもー」
続く気がする