入試古文例文はとかも
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入試古文例文

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問一:①「とへば」、②「こたふ」の主語として最も適切なものを次から選び、記号で答えなさい。

   ア:親  イ:こむすめ  ウ:道づれなる人  エ:筆者

問二:③「道づれなる人」とは誰のことか。ただし、この文の筆者は松尾芭蕉とする。
問三:④「たはぶれ」を現代仮名遣いに直し、ひらがなで書きなさい。
問四:「いく春を~」の和歌について説明した文として最も適切なものを次から選び、記号で答えなさい。

   ア:昔出会った女の子のことを忘れることができない芭蕉が、立派に成長しているであろう姿を想像し、女の子の「かさね」という名前を歌に入れることで会うことができない寂し
     さを詠んだ。
   イ:旅の途中で出会った女の子の「かさね」という名前に惹かれた芭蕉が、親となり、我が子にも同じ名前を付けることで、年老いても我が子の晴れ着姿を見ることができるよう長
     寿を願った。
   ウ:名付け親になることになった芭蕉が、立派に成長し、長生きしてほしいという願いを込めて、旅の途中に出会った女の子の「かさね」という名前をその子につけ、祝いの気持ち
     を伝えた。
   エ:芭蕉は、師弟二人で旅した時に出会った女の子を思い出し、弟子の子に、その女の子を重ね合わせ、「かさね」という名前を付けてやり、これからも師弟の縁が続くように思い
     を込めた。

問五:文中の「かさね」という表現には衣を重ねることのほかになにを表現しているか、最も適切なものを次のア~エから選びなさい。

   ア:季節  イ:春  ウ:年月  エ:年齢

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