第五章 ラスボスとの戦い、ほんで第二の基地
中ボスを倒したボス軍団は最後のラスボスへの道を歩き始めた
「というかこの上みたいな文ってかっこよく見せてあんまかっこよくないよね」
「まあまあ」
そして当たり前だが出てくる敵もさっきよりも強くなっていく
「くっそぅ中々こいつら倒せないな」
「しかも大量に出てくる!」
と、モブやサクラも苦戦する
そしてボスは考えた
「ラスボス倒したらこいつらもいなくなるんじゃね?」
「あ、確蟹」
ということで全員で他の幽霊を無視し、ラスボスの場所まで突撃した。
そして着いた場所が2階の大広間だった
「フフフッ待ちくたびれたぞ」
そしてヌッっとその巨体が出てきた
「うわぁ⋯今までの奴らよりもでけえ⋯」とモブは言う
「ええい!突撃してこそボス軍団だ!突撃ぃぃぃぃぃぃ!」
うおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
しかしボスの突撃はかすり傷にもならず(ダメージを受けていないとは言っていない)すぐに弾き飛ばされてしまった
「痛え〜クソぅ!もう怒ったぞ!この野郎!」
「全く弱い攻撃だったぜちょい痛かったが」
そこで自称冷静なモルが思いつく
「そうだ!みなで一斉攻撃をすればいいんじゃないのか?」
「よしそれだ!全員あいつに照準を向けろ!そして合図で撃て!」
ボスの命令で皆次々とラスボスに照準を向け掃除機をチャージしている
「3、2、1、ファイヤぁぁぁぁ!」
どぅぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
何ということでしょう、ラスボスは吸収されてはいないですが大ダメージを受けているではないですか
「ぐわぁぁぁぁぁぁ!」
「よし!とどめはあっしじゃ!」
とボスが前に出て何やら見覚えのあるカードを3枚出しました
そしてそのカードを掃除機の先に装填させていきます
「キッ● ピピピ サ●ダー ピピピ マ●ハ ピピピ」
「ライト●ングソニック ハァァァァァァ」
「な、何をするんだ!」
そしてボスが思いっきりジャンプしラスボスに向けキック!
「ウェェェェェェェェェェイ!」
そして相手の胸に直撃!
ラスボスは倒れ込んだ
そしてラスボス前に出たボスが口からリング状のなにかを放ちとどめを刺す
そしてそして「ラスボス3か、面白い」と言い目立から奪ったロボット掃除機でラスボスを黙々と吸収するファッシーに皆はただ無言で見つめているだけだった
この激戦が終わったあとにボス軍団はきれいに屋敷を掃除し、第二の基地へと改装していった
「ふぅ、掃除も終わったし第二の基地の改装も終わったわね」
佐藤が一息ついた時にボスがやってきた
「まあ第二の基地というよりかわ僕だけの別荘何だけどね」
「ハァ!?僕達あんたの別荘作りのためだけにあんなに苦労したのか!?」
と聞き耳立てていたモ・ブが怒る
「まあまあ落ち着けってボス軍団の別荘にするから」
「何だそれ!?」
と、色々な声が聞こえるボス軍団はきょうも平和ですね(?)
終