第四話 タイタンはると
第4話 / 全4話 · 531字 · 約2分
はまち「逃げられた……」
Mつい民たち「追わなくて良いのかはまち!」
はまち「………反応が途絶えた」
本田「もうそれほど遠くまで逃げたと言うことか!?」
はまち「…………」
本田「どうした、はまち?」
はまち「……上だ!!」
ドカァンッ!
はると「ふふっ…よく気づいたなはまち」
そう言いながらはるとは大きな剣を構えた。
はると「このタイタンソードの餌食となれ!」
はまち「まずい!タイタンモードになっている…ッ!」
ザンッ!
本田「ふふっ…なかなか強い斬撃だな………だが!」
ドカァァン!
はると「何ッ…!?」
本田「一撃が強いだけに一発一発の攻撃と移動速度が遅い…それがタイタンはるとの弱点だ…」
はると「フッ……よく気づいたな…」
ブワッ(はるとが跳ぶ音)
はると「バーニングモードでお前に近づいて、攻撃する瞬間にタイタンモードに変身すれば良いだけのことだッ!」
キンッ!
はまち「厄介な奴め……本気を出すしかない、か」
はると「はははっ!お前の本気…見せてみろッッッ!!!」