第一話 不思議な子との出会い。
注意 ゆるりぼが主人公だよ。ゆるりぼ目線だよ。
変なところは気にしないでね!
ある雨の日、いつも通りに仕事に行っていた。
子供の泣き声が聞こえたので、聞こえた方に向かうと、雨で柔らかくなって、ボロボロな段ボールを一つ見つけた。
少し動いているように見えたので、中を覗いてみた。
すると、耳と尻尾が生えている震えた子が段ボールの端っこでぎゅっと縮こまっていた。それに、赤いネームプレートのついている首輪がついていた。でも、なんて書いてあるのかは、錆びていて見えない。ゆっくりと観察すると、さらに縮こまっていた。
そんな不思議な子を拾い上げて、私は傘をさして、会社に休みの連絡をしながら、家へ走った。
次回予告
その不思議な子と生活していく物語がスタートしていくよ
ほっこり、たまにどきどき。そんな物語をよろしくね!