#1 好きな人
第1話 / 全6話 · 941字 · 約2分
みなさんこんにちは! 私の名前は「神崎 桜」。
ごく普通の高校2年生。
普通というけれど、なんと塾を習っていm
そんな私には片思いしてる人がいる。
彼の名は「佐々木 海斗」。
いつでもクラスの中心で、とってもかっこいい人!
まあ、この【恋】が実るといいなって最初は思ってた...
桜「おはよう!!」
海斗「お、今日も朝から元気だな」
桜「も、もちろん!!」
やべ、動揺しちゃった...?
??「さーくらっ!!」
桜「うわぁ!びっくりしたぁ...」
(この小動物のように可愛い女の子の名前は「白石 葵」。小学生のころからずっと一緒の幼馴染。)
葵「やった!ドッキリ大成功~!」
桜「もぉ~葵ったら~(。-`ω-)」
こんな幸せな日々も【ずっと】は続かなかった...
桜へ。
放課後、公園へ来てください。
どうしても伝えたいことがあります。
by白石葵
桜「...葵?」
授業が終わって帰ろうとしていたら、下駄箱にこんな手紙が入っていた。”どうしても”って、そんなに伝えたい事があるのかな?よし、公園に行って、確かめなきゃ。
桜「えっと...ここで合ってるよ、ね?」
葵「あ、桜!」
桜「葵!」
葵「ごめんね、ここまで呼び出して...」
桜「い、いや!全然大丈夫、!」
実をいうと私はクラスのみんなと家が離れていて、ここに来るまで時間がかかっている...(;^ω^)
「で、伝えたい事ってなに?」
葵「・・・」
「私、”海斗”が好きなのっ!!」
...え?
葵「この高校に入学した時からずーっと好きだったの...。」
桜 え、嘘だ...
葵「桜なら、私のこと!応援してくれるよね??」
葵は、私が見たことない顔で笑っていた...
葵「...桜?」
桜「あ、えっと、もちろん!親友だしね!」
葵「ほんと!?やったー!さすが親友♬」
「じゃあ私は先に帰るね~」
・・・嘘だ。親友と好きな人が被るなんて、
つい、うなずいちゃったけど...ほんとは私も海斗のことが好き。
親友か好きな人かなんて...選べないよ、、