#4 海斗の隣に座れるのは
第4話 / 全6話 · 554字 · 約2分
葵「・・・w (⌒▽⌒)アハハ! ...ほんとに私のこと。なーんも分かってないんだ...w」
※葵視点
これは、私が桜に「海斗が好き」と伝えた日...
葵「私、”海斗”が好きなのっ!!」
「この高校に入学した時からずーっと好きだったの...。」
「桜なら、私のこと!応援してくれるよね??」
・・・あれ?桜、悲しそうな顔してる...やっぱり、桜も海斗のこと好きだったんだ...どうしよ、
葵「...桜?」
桜「あ、えっと、もちろん!親友だしね!」
桜?本当にそれでいいの、?
葵「ほんと!?やったー!さすが親友♬」
「じゃあ私は先に帰るね~」
(桜が帰っていく)
葵「親友と好きな人が被る、・・・w(⌒▽⌒)アハハ!おもしろくなってきたじゃん...wこれぞ”恋愛”だよね。」
「海斗の隣に座れるのは、”私”だけなんだから...」
ね?南君?
「そこにいるの、気づいてるよー?w」
南「くそっ、」
葵「どうかしたのー?盗み聞きは良くないよ~?」
南「お前、海斗を悪く使うなよ、」
葵「もーっちろん!そんなことするわけないっ!!」
「南君も協力してね♪」
南「・・・」
葵「じゃ、ばいばーい」
ふふっ♬これで私の勝ちも同然...