ププローグ
⁇⁇年○月×日
ある国の某所____
城下町の子供「ね〜!今日きしだん?ってやつができるんでしょ?✨」
子供の姉「そうなんだよ!王様にお願いしたカナタって人が作ったんだって!」
城下町の子供「かなた??だれ?」
子供の姉「ちょうど今あそこで演説中…」
カナタ「今回は我ら騎士団の開設許可を出していただき…。あ"〜、(小声で)堅苦しいのはめんどくさいから、、(普通の声に戻る)ま、というわけで騎士団に入る方募集中でーす!」
衛生兵「!?か、カナタ様!?」
カナタ「いいの!堅苦しすぎても人は来ないし!それに、、この国を背負う大役(騎士)をいろいろな人にさせて国民の負担にするわけにもいかないしね。」
衛生兵「カナタ様、、、!」
国王「…あの者、度胸があるのだな。だがしかし、実力はどうなのか、、」
姫「…」
国王「くれぐれもお付きの剣士にするものを間違えぬように。わかったな?(圧)」
姫「(ビクッ)は、はい、お父様、、」
_2話へ続く_