第4話 平和な日常はすぐになくなる。
第5話 / 全5話 · 1,205字 · 約3分
─翌日るなは三人で登校した─
るな「あの猫カフェはやばかった心臓ぎゅんっ!ってなったもん!」笑
雪「語彙力の無さよ!」ケラケラ
大翔「まぁ悪くはなかったよな」少し微笑んだ
いっせいに大翔の方を向いた。
るな「笑った!?笑ったよね!?」
雪「大翔が笑ったなんて、、、成長したな、、、」
大翔「雪は俺の保護者かよ俺だって笑うわ笑」
るな「ww」
雪「〜〜!」
大翔「〜〜?」
るな「〜〜!?〜〜w」
─下駄箱の前─
るな「ん?なんか入ってる」
中から出てきたのは─『手紙』だった。
手紙を読んでみると。
朝屋上に来てください♡待ってます♡調子のんなよ
萌より♡
るな「なにこれ」
雪と大翔は気付いたけれどあえて言わなかった。
雪「ラブレター?屋上行ってきなよ!」
大翔「、、、おい雪あれは尾行しようぜ」
雪「あったりまえよ」
るな「じゃ行ってくる!ばいば〜い」
大翔「バレないようにな?」
雪「わかってるって」
─屋上─
萌「やっときた♡待ってたんだよぉ♡」
るな「うん!」?
萌「これプレゼント♡」なぜかカッターを渡された
るな「ナニコレ。カッター?」
そういった瞬間叫び声が響いた。
萌「キャー!るなちゃんがカッター持ってるー!」
るな「はい!私はカッター持ってます!」
モブ「え、るなちゃんってそういうことする人だったんだ、、、」
モブ「やば、、、」ざわざわ
るな「?」
大翔「るなナイス。録画はできてた。」
雪「ばっちり!」
萌「ろ、、、録画、、、?」ビクッ
モブ「、、、大翔くんそれちょっと見せて?」
大翔「はい。順番に回してって。」
モブ「、、、これってカッターキャーじゃ、、、」
萌「ち、違うって!私本当にされたんだよ!?」
るな「あのね、プレゼントで貰ったんだ!でもさ、これ名前書いてあるんだよね、、、」
大翔「おっけ証拠確保。」カシャッ
雪「るなの平和は保たれた!」
るな「雪はどこの立場で言ってるん?笑」
雪「はぁ!?私は助けたんだよ!?」
るな「はいはいわかったわかった〜」
大翔「これ先生に出す?まあ出さないって言っても出すけど。」
るな「それ聞く必要ない!」同時
雪「それ聞く必要ある!?」同時
大翔「ふたりともうるせー笑」
3人は教室に向かった。
モブ「、、、私るなさんのこと信じてなかった。あんなに仲良くしてたのに。」
モブ「私も疑っちゃった、、、。」
モブ「後で謝りに行こ。」
モブ「うん、、、。」
一人残された萌は─。
萌「、、、絶対下に落としてやる。」
NEXT→るな、風邪をひく。
見てくれてありがとう!また5話で会おうね!