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妖夢と妖夢。2人の出会い

第7話 / 全9話 · 958字 · 約2分
[霊夢]『てか何でそんなのわかるの?』
[蓮子]『私たちは特殊な能力を持ってるの』
[メリー]『私もね。でも。とりあえずは異変に対してやりましょう。』
[魔理沙]『こーゆーときはまずは状況整理だ!
そして犯人の思惑!それを考えよう!』
[霊夢]『この世界に閉じ込めたかった、、、』
[メリー]『それはなぜだ?』
[蓮子]『この世界の時間を私たちに戻してもらいたいから?』
[霊夢]『確かに一理あるな、、、その路線で行こう』
[魔理沙]『文句はない。』
[妖夢]『ご、ごめんなさい!遅れました!』
[妖夢]『でも異変が起きてるのはわかりま、、、、』
[霊夢]『ならイイわ。ってどうしたのよ』
[妖夢]『え???!!!』
私たちも困惑する
[妖夢]『わ、私がいる?!』
みんな目をやる
たしかに少し茶色がかった古臭いような妖夢がいる。
これには皆も驚き
[魔理沙]『だ、誰?』
[異世界の妖夢]『そうなのね。あなたたちも妖夢なのね。』
[妖夢]『あなたも妖夢?!!!!!!
わけがわかりませんよ!!!!!!
てか何でそんな冷静なのですか?』
[メリー]『これは異変解決の手掛かりになるのでは?』
[魔理沙]『その方向で行くぜ』
[異世界の妖夢]『私は幾度ともこの状況にはあったわ。』
[異世界の妖夢]『もう慣れたわ。私が無力なばかり、、いや、、仲間のためにもッ』
[霊夢]『どうした、そんな取り乱して。
でも少なくとも特別な子なのね』
[異世界の妖夢]『え、えぇ。すまない。』
[蓮子]『急で申し訳ないのだけど、幾らか質問させてくれないかしら。
[異世界の妖夢]『私の力になってくれるのですか?別に良いですが。』
[蓮子]『まず一つ。特別な経緯はいいので。この世に時間というものはありますか?』
[異世界の妖夢]『時間か、、懐かしいなぁ。いくらとも前にほぼなくなった。』
[魔理沙]『どうして?』
[異世界の妖夢]『必要となくなった。いらなくなった。捨てなければならなかった。』
[魔理沙]『それは戻せないのかい?』
[異世界の妖夢]『戻せるけど、そんなことしたら一瞬にして私たちは終わる。幻想郷がひっくり返るわ』
[魔理沙]『そうなのか。』
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