妹紅「
まあ、そんなところだ。」
妹紅が言い終わると、
妹紅「
さあ、ついたぞ。出口だ。さっきも言った通り、まず博麗神社に行くといい。気をつけて行けよ。」
妹紅が戻ろうとして後ろを振り向くと、そこには
宿敵が立っていた。
輝夜「
あら。殺人犯が人助けかしら?」
妹紅「
はぁ?お前も人殺してるだろ。」
輝夜「
私のは正当防衛よ。」
妹紅、輝夜「
あ゙ぁ?」
そして、外の人間のことも忘れて、また
喧嘩が始まる。
「
そういえばお前、この前はよくも殺ってくれたな?💢」
数日前に殺されたことを根に持っているらしい。
「
さあ?なんのことかしら?まあ一戦交えてあげてもいいわよ?(´・ω・`)」
「
何だと!偉そうに!お前も昨日黒焦げになってただろうが!」
「
あなた、死にたいようね?💢」
「...
そっちこそ💢」
『
死ぃぃぃぃぃねぇぇぇぇぇ!!!💢』
空は澄んでいて、果てしなく続いていた。
彼女の
終わらない道のように―
完