目次に戻る 水輝

4 終わり、そして始まり

妹紅「あ、そんなところだ。」
紅が言い終わると、
妹紅「あ、ついたぞ。出口だ。さっきも言った通り、まず博麗神社に行くといい。気をつけて行けよ。」
紅が戻ろうとして後ろを振り向くと、そこには宿敵輝夜が立っていた。
輝夜「ら。殺人犯が人助けかしら?」
妹紅「ぁ?お前も人殺してるだろ。」
輝夜「のは正当防衛よ。」
妹紅、輝夜「あ゙ぁ?」
そして、外の人間のことも忘れて、また喧嘩殺し合いが始まる。
ういえばお前、この前はよくも殺ってくれたな?💢」
数日前に殺されたことを根に持っているらしい。
あ?なんのことかしら?まあ一戦交えてあげてもいいわよ?(´・ω・`)」
だと!偉そうに!お前も昨日黒焦げになってただろうが!」
なた、死にたいようね?💢」
「...っちこそ💢」
死ぃぃぃぃぃねぇぇぇぇぇ!!!💢』


は澄んでいて、果てしなく続いていた。
彼女妹紅終わらない道のように―

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