目次に戻る 漬物/月影ひかたん

4年生....

コロナかの生活がやっと慣れてきたころだ。
でもマスクするのが苦しい。痒いし、息がしにくかった。
音楽の授業は、歌なし。楽器なども使わなかった。
というか、使えなかった。


そんなある日、マスクを、付けるか否か決めれるようになったのだ。
雪は大いに喜んだ。
しかし、周りを見たら、付けてる人が大半だった。



2学期を過ぎると、ほとんどマスクをつけている人は減少していた。



あっという間に3学期。
目まぐるしい1年だったが、これといった思い出はこれっぽちもない。

5年生になったのだが、どうやら雪に異変があらわれたようだ。
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