目次に戻る はると(バーニング)

第三章 修羅場

「うぐぅ、油断したら鬼になっちゃったな〜まあ早く捕まえて鬼なんかやめちゃお!」というと何やら壁に黒い耳が見える
「ファッシー見つけた!」と言いドタドタ走ってファッシーを捕まえようとしてタッチしたが何と囮だった!
「え?ファッシーじゃない!?本物はどこに言った!?」
その時、後ろから風を切る音が!
モブが振り向いた時にはもうファッシーはいなかった⋯
「危ねえ〜なんとか逃げ切れたあ〜」
そしてファッシーを追いかけるのは諦め次の目標えと移る
すると何やら音が聞こえてくる
「ド●ップ ファ●ヤー ジェ●ニ」
そこか!と進んだその時何と高田が二人分身して回転してキックしてきた!
「ドゥワ!」と当たり爆散した
「おぉ!倒したのか高田!」
「おうよ!この高田が倒してやったぜ!」
「そんなことより早く逃げましょうよ!」
といって高田、目立、佐藤は逃げていった
「クソぅ!マジで誰も捕まえられない!ん?足になにか感触が⋯」
何とそこには地雷があったのだ!
「ファァァァァァァァァァァァァァァ!?」
ドカーン
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