Collapse.jp 利用規約
今回の主な変更
- 市場やユーザー株の価格、評価、表示順などを意図的に操作しようとする行為を禁止事項に追加しました。
- 自分または特定ユーザーのユーザー株について、過度に購入を要求、誘導、募集する行為を禁止事項に追加しました。
- 通常の場所・無法地帯を問わず、攻撃、嫌がらせ、荒らし、利用継続を妨げる行為を禁止事項に追加しました。
- 本サービス外での面会、集会、交流等に関する責任範囲を明確にしました。
- 新規アカウント制限とルーキーゾーンの扱いを明確にしました。
- 国や地域の法令により登録、利用、アクセスを制限できること、裁判管轄の扱いを明確にしました。
- 隔離中のアカウントの利用範囲、表示範囲、Bot API利用制限を明確にしました。
この利用規約(以下「本規約」)は、Collapse.jp および関連サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本サービスを利用した時点で本規約に同意したものとみなされます。
本サービスは個人運営のコミュニティサービスです。商用の大規模プラットフォームと同等の可用性、保存性、サポート体制を保証するものではありません。
本規約は運営上のルールを明確にするためのものです。法的な最終判断が必要な場合は、専門家による確認を前提としてください。
かんたんな要約
この要約は、利用規約を読みやすくするための説明です。同意の対象になるのは、この下にある正式な利用規約です。
基本
- Collapse.jp は、個人で運営している投稿サイトです。
- 投稿、返信、引用、DM、画像、動画、プロフィールなど、自分が送った内容には自分で責任を持ってください。
- パスワード、ログイン中の端末、メールアドレスは自分で管理してください。
- サイト外で実際に会う約束や集まりをする場合は、当事者同士の責任で行ってください。運営は原則として関与しません。
- アカウントを売る、買う、貸す、借りる、他人と共有することは基本的に禁止です。
利用できる地域
- 本サービスは日本国内の利用者を主な対象にしています。
- 住んでいる国や地域、利用している場所の法律により、本サービスを使えない場合があります。
- 法令対応、安全確保、運営上の理由により、一部の国や地域からの登録、利用、アクセスを制限する場合があります。
投稿やDMでしてはいけないこと
- 脅す、嫌がらせをする、差別する、しつこく攻撃する、相手を追い詰める投稿は禁止です。
- 住所、名前、顔写真、学校、連絡先、DM、スクリーンショットなどを、本人の許可なく出してはいけません。
- なりすまし、運営を装う行為、うその情報で混乱させる行為は禁止です。
- 法律に反する内容、他人の作品や画像を勝手に使う内容、18歳未満の人に関する不適切な内容は禁止です。
- 同じ内容を何度も送る、宣伝を大量に送る、何度もメンションする、何度も招待するなど、他の人が使いにくくなる行為は禁止です。
無法地帯について
- 無法地帯は、通常より自由に投稿できる場所です。
- 不快に思う人がいるという理由だけで、すぐに違反になる場所ではありません。
- ただし、法律違反、個人情報を出すこと、他人の作品や画像を勝手に使うこと、18歳未満の人に関する不適切な投稿、荒らし、嫌がらせ、サイトへの攻撃は禁止です。
- 特定の人をしつこく攻撃する、追い出そうとする、使い続けにくくする行為は、無法地帯でも禁止です。
市場、コイン、称号、特典
- コイン、アイテム、称号、VIPなどはサイト内で使うものです。お金や外部のものと交換できる保証はありません。
- バグ、不正、間違った配布、ルール違反があった場合、運営はコインやアイテムなどを回収したり直したりできます。
- 市場、ユーザー株、ランキング、価格、表示順などをわざと動かそうとする行為は禁止です。
- 自分や特定ユーザーのユーザー株を、しつこく買うよう頼む、集団で買わせる、買うようあおる行為は禁止です。
ルーキーゾーン
- 新規アカウントや安全確認が必要なアカウントは、一部機能が制限される場合があります。
- 制限中は、ルーキーゾーンの利用や卒業試験の合格が必要になる場合があります。
- 制限を避けるために別アカウントを作るなどの行為は禁止です。
- ルーキーゾーン内の投稿にも、この利用規約が適用されます。
Bot、API、不具合
- 許可なくBotを使う、自動で大量にアクセスする、サイトのデータを大量に集める、APIを使う、サイトに負荷をかけるテストをしてはいけません。
- ログインをすり抜ける、権限をごまかす、他人のログイン情報を使う、バグを悪用することは禁止です。
- バグを見つけた場合、悪用せずに報告してください。
- バグを広めたり、他の人に使わせたり、バグで得た利益を残そうとしたりしてはいけません。
運営対応
- ルール違反がある場合、投稿削除、警告、機能制限、凍結、BANなどを行うことがあります。
- 投稿やデータが必ず保存されること、必ず元に戻せること、完全に消せることは保証できません。
- 対応に納得できない場合は、申請ページから「もう一度見直してほしい」と送れます。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービス利用に関する一切の関係に適用されます。
- 本サービス内で別途表示されるガイドライン、個別ルール、注意書き、ヘルプ等は、本規約の一部を構成します。
- 個別ルールと本規約が矛盾する場合、特段の定めがない限り、本規約が優先されます。
- 本サービスは日本国内の利用者を主な対象として提供されます。ユーザーは、自身の居住地、所在地、国籍、利用場所において適用される法令を自ら確認し、遵守するものとします。
- 運営者は、法令、規制、行政機関の要請、個人情報保護、安全確保、運営上の理由により、特定の国または地域からの登録、利用、アクセスを制限できるものとします。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、Collapse.jp 上で提供される投稿、返信、引用、DM、掲示板、動画、画像、ショップ、称号、通貨、Bot API、その他関連機能をいいます。
- 「ユーザー」とは、登録の有無を問わず本サービスを閲覧または利用するすべての者をいいます。
- 「アカウント」とは、ユーザーが本サービスを継続的に利用するために作成する識別情報をいいます。
- 「投稿等」とは、ユーザーが送信、投稿、アップロード、保存、表示したテキスト、画像、動画、音声、リンク、プロフィール、その他一切の情報をいいます。
- 「運営者」とは、本サービスの提供、管理、規約策定、仕様変更、終了に関する最終判断を行う者をいいます。
- 「運営スタッフ」とは、運営者から委任を受け、通報対応、投稿確認、警告、制限、削除等のモデレーションを行う者をいいます。
第3条(利用登録・アカウント管理)
- ユーザーは、登録時に真実かつ正確な情報を入力するものとします。
- ユーザーは、自己の責任でアカウント、パスワード、認証トークン、端末、メールアドレス等を管理するものとします。
- アカウントを通じて行われた行為は、第三者による不正利用である場合を含め、原則として当該アカウントのユーザーによる行為とみなします。
- ユーザーは、アカウントの譲渡、売買、貸与、共有、担保設定をしてはなりません。ただし、運営者が明示的に認めた共有アカウントは除きます。
- 運営者は、不正利用、なりすまし、長期未利用、規約違反、セキュリティ上の必要がある場合、事前通知なくアカウントを制限、停止、削除できます。
第4条(年齢・未成年者の利用)
- 未成年者は、親権者その他法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。
- 未成年者が本サービスを利用した場合、法定代理人の同意を得ているものとみなします。
- 年齢制限が必要な機能、コンテンツ、取引がある場合、運営者は当該機能の利用を制限できます。
第5条(投稿等の責任と権利)
- ユーザーは、自身の投稿等について必要な権利を有していること、第三者の権利を侵害しないことを保証します。
- 投稿等に関する責任は、投稿等を行ったユーザーが負います。
- ユーザーは、運営者に対し、本サービスの提供、表示、配信、保存、バックアップ、改善、告知、通報対応、法令対応に必要な範囲で、投稿等を無償で利用する権利を許諾します。
- 前項の許諾は、投稿等の著作権を運営者へ移転するものではありません。
- 運営者は、投稿等の保存、公開、復旧、完全削除を保証しません。
- 削除済みまたは非公開化された投稿等であっても、バックアップ、ログ、キャッシュ、通報記録、法令対応上の記録に残る場合があります。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為またはそのおそれがある行為をしてはなりません。
- 法令、公序良俗、本規約、個別ルールに違反する行為
- 犯罪行為、犯罪予告、犯罪の助長、違法行為の依頼または勧誘
- 他者への誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ、差別的表現、過度に攻撃的な言動
- 特定の利用者または周囲の利用者に対し、継続的な嫌がらせ、過度な攻撃、荒らし、利用継続を妨げる行為、または安全や秩序を損なう行為
- 他者の個人情報、非公開情報、位置情報、顔写真、連絡先、DM、スクリーンショット等を無断で公開、収集、拡散する行為
- なりすまし、虚偽情報の流布、運営者または運営スタッフを装う行為
- 性的、暴力的、グロテスク、残虐、自傷誘発、その他運営者が不適切と判断する投稿等
- 児童ポルノ、児童虐待、未成年者の性的搾取、これらを想起または助長する投稿等
- 著作権、商標権、肖像権、プライバシー権、名誉権、その他第三者の権利を侵害する行為
- スパム、連投、無意味な大量投稿、過度なメンション、過度な招待、ランキングや閲覧数等の不正操作
- いいね、コイン、投げ銭、送金、その他反応や特典を過度に要求、誘導、交換、募集する行為
- 市場、ユーザー株、ランキング、価格、評価、表示順、注目度、その他本サービス上の指標を意図的に操作し、または操作しようとする行為
- 自分または特定ユーザーのユーザー株について、過度な購入要求、購入誘導、購入募集、相互購入、組織的購入、買い煽りを行う行為
- Bot、自動化、スクレイピング、クローリング、API利用、負荷試験等を、運営者の許可なく行う行為
- 不正アクセス、脆弱性の悪用、認証回避、権限回避、セッションやトークンの不正利用
- VPN、プロキシ、複数アカウント、IP変更等による制限回避または処分回避
- 本サービス、サーバー、ネットワーク、外部サービスに過剰な負荷をかける行為
- 不具合を知りながら悪用、拡散、第三者へ利用させる行為
- 無許可の広告、宣伝、勧誘、営業、アフィリエイト、マルチ商法、詐欺的行為
- 本サービス内の通貨、アイテム、称号、権限、特典を不正に取得、譲渡、売買、換金する行為
- 反社会的勢力への利益供与、またはその活動への関与
- 運営者または運営スタッフの調査、モデレーション、セキュリティ対策を妨害する行為
- その他、運営者が本サービスの安全、秩序、信頼性を損なうと合理的に判断する行為
第7条(特別エリア・センシティブな投稿)
- 本サービスには、通常より広い表現を許容する特別エリアが設けられる場合があります。
- 特別エリアであっても、法令違反、権利侵害、個人情報の公開、未成年者に関する不適切な投稿、システム攻撃、荒らし行為、継続的な嫌がらせ、過度な攻撃、利用継続を妨げる行為は禁止されます。
- 特別エリアでは、単に不快に感じる人がいることのみを理由に表現を制限するのではなく、行為の継続性、攻撃性、対象の明確さ、安全性、サービス利用への影響を考慮します。
- ユーザーは、特別エリアやセンシティブな投稿を自己の判断と責任で閲覧・利用するものとします。
第8条(通貨・アイテム・有料機能)
- 本サービス内の通貨、ポイント、アイテム、称号、VIP、装飾、その他特典は、本サービス内でのみ利用できるものであり、現金、暗号資産、電子マネーその他の財産的価値との交換を保証しません。
- 運営者は、サービス運営上必要な場合、通貨、アイテム、有料機能、特典の内容、価格、付与条件、有効期限、利用条件を変更または終了できます。
- 不正取得、誤付与、不具合、規約違反が確認された場合、運営者は通貨、アイテム、特典を取り消し、回収、調整できます。
- 過度な要求、交換募集、誘導、荒らし目的の利用、市場やユーザー株の操作を目的とする利用が確認された場合、運営者はいいね、コイン、投げ銭、送金、売買、その他反応や特典の利用を制限できます。
- 法令上必要な場合を除き、ユーザー都合による返金、換金、返品、再発行には応じません。
第9条(外部サービス・Bot API)
- ユーザーが外部サービス、外部リンク、外部アプリ、Bot、APIを利用する場合、各提供者の規約と責任に従うものとします。
- Bot APIその他の連携機能は、運営者が認める範囲でのみ利用できます。
- Bot APIでは、制限中の専用エリアへの投稿、制限中の専用エリアの投稿取得、非公開情報の取得、その他運営者が通常利用向けに公開していない操作はできません。
- APIキー、アクセストークン、Webhook URL等の認証情報は、ユーザー自身の責任で管理するものとします。
- 外部連携により生じた損害、情報漏えい、アカウント不正利用について、運営者は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
第10条(プライバシー・ログ)
- 運営者は、本サービスの提供、保守、セキュリティ、荒らし対策、通報対応、法令対応のため、IPアドレス、ユーザーエージェント、アクセス日時、操作ログ、投稿ログ、エラーログ等を取得・保存する場合があります。
- 個人情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従います。
- 運営者は、法令に基づく請求、権利侵害への対応、重大な規約違反、セキュリティ上の必要がある場合、必要な範囲で情報を確認、保存、開示することがあります。
第11条(通報・権利侵害への対応)
- ユーザーは、規約違反、権利侵害、不正利用を発見した場合、運営者または運営スタッフへ通報できます。
- 運営者は、通報内容を確認し、必要に応じて投稿等の削除、表示制限、アカウント制限、証拠保全、関係機関への相談等を行います。
- 運営者は、すべての通報に対して個別回答、措置、調査結果の開示を行う義務を負いません。
- 虚偽通報、嫌がらせ目的の通報、通報機能の濫用は禁止します。
第12条(モデレーション・利用制限)
- 運営者および運営スタッフは、規約違反またはその疑いがある場合、事前通知なく投稿等の削除、非表示、編集、警告、機能制限、アカウント停止、アクセス拒否、関連アカウントの制限を行うことができます。
- 新規アカウント、または安全確認が必要と判断されたアカウントについて、運営者は投稿、返信、DM、フォロー、コイン機能、ファイル投稿等の一部機能を制限し、ルーキーゾーン等の専用エリアの利用または卒業試験の合格を求める場合があります。
- 運営者は、荒らし対策、規約違反調査、セキュリティ確保、他ユーザー保護のため、対象アカウントを隔離し、投稿、返信、閲覧、検索、DM、フォロー、反応、Bot API等の利用範囲を隔離中の専用エリア内または運営確認用の範囲に限定することがあります。
- 隔離中の投稿等は、通常のタイムライン、検索、プロフィール表示、通知、Bot API等に表示または取得されない場合があります。
- ユーザーは、制限の回避を目的として複数アカウントを作成し、またはその他の方法で制限を回避してはなりません。
- ルーキーゾーン内の投稿等にも、本規約が適用されます。
- 運営スタッフは、正当な理由なく警告、削除、制限、凍結、BAN、解除、権限変更、証拠削除、記録改ざん、監査回避を行ってはなりません。
- 運営スタッフは、自己または第三者の利益のために権限を利用してはならず、他の運営スタッフまたは運営者の権限を奪取、妨害、迂回してはなりません。
- 運営スタッフの操作は、荒らし対策、セキュリティ、監査、異議申立て対応のため記録されます。
- 重大な違反、緊急性の高い違反、証拠保全が必要な場合、段階的対応を経ずに制限を行うことがあります。
- 処分回避、調査妨害、再違反が確認された場合、より重い措置を行うことがあります。
- 措置に不服がある場合、ユーザーは申請ページから異議を申し立てることができます。ただし、措置の解除を保証するものではありません。
第13条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、事前通知なく、本サービスの全部または一部の内容、仕様、名称、URL、デザイン、提供条件を変更できます。
- 運営者は、メンテナンス、障害、セキュリティ対応、外部サービス停止、法令対応、運営上の都合により、本サービスを中断または終了できます。
- 運営者は、可能な範囲で告知に努めますが、緊急時には事後告知または告知なしに対応する場合があります。
第14条(免責事項)
- 本サービスは現状有姿で提供されます。運営者は、正確性、完全性、有用性、安全性、継続性、特定目的への適合性を保証しません。
- 運営者は、投稿等の消失、破損、漏えい、誤表示、遅延、利用不能、仕様変更、サービス終了により生じた損害について、故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- ユーザー間または第三者との紛争、取引、連絡、約束、金銭授受、外部サービス利用について、運営者は関与せず責任を負いません。
- ユーザー間で本サービス外において行われる面会、集会、交流、連絡、取引、金銭授受その他一切の行為について、運営者は関与せず、故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 運営スタッフの措置によりユーザーに不利益が生じた場合であっても、当該措置が本規約または運営上必要な判断に基づく限り、運営者は責任を負いません。
第15条(損害賠償)
- ユーザーが本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して運営者、他のユーザー、第三者に損害を与えた場合、ユーザーは自己の責任と費用でこれを解決し、運営者に損害を与えないものとします。
- 運営者がユーザーに対して責任を負う場合、その範囲は、運営者に故意または重過失がある場合を除き、直接かつ現実に発生した通常損害に限られます。
第16条(規約の変更)
- 運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。
- 変更後の規約は、本サービス上に掲載した時点で効力を生じます。
- 重要な変更を行う場合、運営者は本サービス上で告知するよう努めます。
- 変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第17条(分離可能性)
- 本規約の一部が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き有効に存続します。
第18条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約は日本法に準拠します。ただし、法令により適用を排除できない強行規定がある場合は、その限度で当該規定が優先されます。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、訴額に応じて、運営者所在地を管轄する日本の地方裁判所または簡易裁判所を第一審の管轄裁判所とします。ただし、法令により別の裁判所での手続が認められる場合は、その定めを妨げません。
本規約に関する質問は、規約質問ページから送信できます。異議申し立て、通報は、申請ページまたは本サービス内の案内に従って連絡してください。