第二章 探索
まず最初に部隊を作った
空中部隊と地上部隊だ
空中部隊は空から写真を撮りいい場所を地上の方に送る
地上部隊は空から送られた場所に行く
そしていい場所だったら皆を集め突撃するという作戦だ
空中部隊:高田、目立、佐藤、サクラ、モ・ブ、モブ
地上部隊:ボス、ファッシー、モル、
「こちら空中部隊、飛行準備は完了できたぞ!」
「よし!作戦開始!」 ボスの合図で作戦が開始
空中部隊はこれのために制作したジェットパックを装着した
そしてジェットパックのエンジンが起動し飛行した
その頃地上部隊は特にすることも無く基地でダラダラしていた
「今頃空中部隊は空にいるんだろうな〜」
「こっちも最終準備しておかないと!」
とファッシーにツッコむモル
そして空では⋯
「う〜ん、なかなか良さそうな場所が見つからないわね〜」
「ここもだいぶ基地から離れてるな」
目立や佐藤も疲れ切っている
その時、高田が閃く
「そうか!分かったぞ!」
「何が分かったんだ!?」と驚くモブに高田は言う
「まずそもそも空を飛ばず空中写真を使えばいいんじゃないか!」
これには全員もはや常識としてツッコむ
「そんな事やっとったらこの第二章の内容変わってんだよぅ!」
と目立が言う
そのその時、ついに良さそうな場所が見つかった!
「おぉ!あれこそ理想かもしれない!モ・ブ!早く基地に報告を!」
「オッケイ!じゃあ戻るぞ!」
そしてどこにでも行けるピンクのドアを使って基地に戻った
「おいダラダラしてる地上部隊!見つかったぞ!いい場所が!
少し遠い所にある古屋敷だ!」
「よし!じゃあ行くぞ!」ボスが一番に出ていき突撃する
続いてファッシーも出てくる
「おい待て!おーい!」
しかしまだこの小説を読んでる人以外は全員知らなかった⋯
あそこは有名な幽霊屋敷だと⋯