vol.1 風紀委員会編 episode 2
第5話 / 全11話 · 1,243字 · 約3分
モチベを
ください(切実)
By筆者
風紀委員会
風紀委員会が保有している特別棟はそこそこに大きく、執務室、委員長室、後は休憩スペースなんかもあるらしい。
俺が特別棟の門をくぐろうとすると、
「どうした?自分から説教されに来たの?」
と、話しかけて来たのは、風紀委員会の童。
地位は結構高い筈だが、どうやら見張りをしているようだ。
(ちなみに、風紀委員会に見張りという制度を作らせたのは、紛れもなく俺である。)
俺「ちげーよ委員長とお約束」
童「結局説教かよ」
俺「だからちげーって…
例の件についてだ」
童「え?何それ」
俺「聞いてないんか…ならいい」
童「教えてくれよ気になるじゃんか〜」
俺「機密情報ですー」
童「まあ、別に無理やりにでも聞き出すつもりはないからいいけど。
まあ入りな。」
そんな感じで見張りを説得(?)して、特別棟の中へ入って行くのだった…
委員長室
「しらすー入るぞー」
そう言って中に入った俺を椅子に座ったまま迎えた人物は、親の顔よりみたしらす…ではなく、
「qp!?何してんの?」
まあこの人も親の顔より見たが、特殊諜報機関のリーダー、qpであった。
qp「なんか知らないけど、風紀委員長の代理になった。」
俺「いや代理て…しらすは?」
qp「僕が拘束したよ」
俺「なぜに?」
qp「贈賄」
俺「あね」
さすがqp、今の会話だけで全てを理解することができた。
俺「じゃあ俺が来ることは?」
qp「寝歌から聞いてるよ」
「来てもらって悪いんだけど、その件は現在調査中。S.C.H.A.L.Eの方でも調べてるけど、手応えなし、かな。」
嘘をついているようには思えなかった。いや、嘘がうまいだけかもしれない。
俺「そおなんや。んじゃHORIZONでも頼りますかね」
qp「確かにエディなら何か知ってるかもね。」
俺「んじゃ、ありがとね…?」
あの声は…藤本?なんで風紀委員会に?
『来るな!これ以上寝歌に近づいたらたたじゃおかねぇ…』
そんな声だった。
qp「また藤本か。今度は何を…」
俺「いや、違う」
qp「え?」
俺「自分から何かやらかした時のとーんトーンじゃ無い。何かに巻き込まれてるのか…?」
qpは特殊合金でできた(らしい)ジャケットを羽織りながら出口へ歩いていく。
qp「兎に角、急いで現場に向かおう。話はその後だ。」
俺「おう。」
俺は急いでqpの後を追った。
次回予告
俺「突然逃げたお前が、一体何の用だ?」
かつての学園の元学園長がMつい学園に!?
一気にピリつく空気。
qp「なぜあの日、学園は崩壊したのですか?」
俺「ガイア…メモリ?」
藤本「仕方ねぇ、変身だ!」
次回、「eの真相」
ノーコンテニューで、クリアしてやるぜ!
SEE YOU NEXT GAME
凄い楽しみ
あと結構カオス
eの真相←ダブルっぽい
ノーコンクリアしてやるぜ←エグゼイド
カオスで草
藤本がイケメンなのビビるな
ガワに引っ張られている
ありがとうございます。
次回予告がエグゼイド