順番はあんまり関係ない
最後のロベルト・エンケは少し鬱要素があるから嫌な人は見ないことをオススメする。
思いついた順に書く
現役と引退した選手は分けて書く
現役キーパー
マヌエル・ノイアー(ドイツ)(バイエルン)
最強キーパー。2014年のワールドカップでは優勝に大きく貢献した。ゴールキックはハーフラインを余裕で超えてきて、ゴールをお膳立て、なんてこともあるある。
そして後に言うオリバーカーンの後継者。
エミリアーノ・マルティネス(アルゼンチン)(アストンビラ)
トロフィーを股間に当てるという馬鹿。しかしピッチに立つと目付きが変わり、前回のワールドカップではアルゼンチンを優勝へと導いた。ゴールデングローブを受賞したり、ヤシントロフィーを受賞したりなど…
クルトワ(ベルギー)(レアルマドリード)
セルヒオラモスやガレスベイルとともにプレーした巨人。
なんと身長2m。壁。
そしてベルギー代表ではルカク、アザール、デブライネなどとともにプレーし、2018年のワールドカップではロシアの地で3位という結果を残した。
引退キーパー
レフ・ヤシン(旧ソ連)
キーパー唯一のバロンドーラー。キーパーは帽子をつけることが許されているため帽子をつけて試合に出ていた。
オリバー・カーン(ドイツ)
闘将。2002年のワールドカップではドイツを決勝まで導いた漢。当時のブラジル強すぎたし実質優勝でいいまである。
その後ドイツのキーパーの座をノイアーに譲ってから優勝。
ドイツのキーパーはやっぱり強いらしい。
イギータ(コロンビア)
変人中の変人。キーパーの概念を180度変えてからぶち壊した男。
キーパーなのに攻撃参加し点数を結構決めることも彼の象徴だが、何より有名なのは
スコーピオンキックと呼ばれる独特なシュートブロック。ジャンプして足を曲げて蹴る、サソリのような形で弾くキック。
しかも攻撃的で、ハーフラインまでドリブルしたりなど日常茶飯事。
それで点を取られても「後悔はしていない」という名言。
凄すぎて言葉が出ない。
ロベルト・エンケ(ドイツ)
忘れてはならない。ご冥福をお祈りします。
うつ病を発症し電車へと…
最愛の娘を亡くし、自分自身もゴールキーパーという最も責任の重いポジションを任され、責任を押し付けられ…苦になったというわけだ。
彼のキーパーとしての才能はもっと評価されてもよかったはずだ。しかも、その優しい笑顔。キーパーとしてだけではなく、人間としてもいい人だということが伝わってくるだろう。
その後ドイツはワールドカップで優勝することになるが、それを見届けられずに…
本当に心苦しい。彼の死はサッカー界でうつ病であることを打ち明けることが難しく、周りの手助けをほとんど受けていなかったことも原因だった。それからは打ち明けることをより簡単にする環境が整えられた。実はイニエスタもそうだったらしい。様々なことがあるこのスポーツの世界。そのように心身の病気にかかることもある。そういう悲劇を、減らして行くべきではないだろうか。
心からご冥福をお祈りします。ロベルト・エンケへ。