EPISODE2 俺の名前ははると(バーニング)だ!(大嘘)
はるとは未来都市を見て流石に腰が抜ける
「おいおい何が起きてんだ?こりゃ現実か?車は空飛んでるし変な服着てる人は多いし」と疑ってる
とりあえず自転車に乗って適当に街を探索するようにした
「そういやここどこじゃ?」と気になったはるとは道行く人にここはどこですかと聞きました(ふ、不審者!?)
そしてここは東京だと分かりました
「にしても何かすげー事になってんな〜、日比谷のゴジラ関連の場所はまだ残ってるんだな〜」
すると何やら後ろからパトカーのサイレンが聞こえてき、更に「そこの自転車乗ってるやつ止まりなさい!」と言う声も聞こえた「あ/(^o^)\」と思ったはるとは取り敢えず止まった
中からはもちろん警察官が出てきた
しかしこの警察官何やら変なんです
そう、頭にバナナを装着してるのです
「ブフツ!」とはるとは吹いた
「え〜っとここどこか分かってるのか君?首都高だよ?」
「マジですか初めて知りました」
「たくっというか何でそんな古い服着てるんだい?というか名前は?」
「え、」どうしよと戸惑っている所で唐突にはるとは言った
「は、はると(バーニング)です!」
ポカ~ン
「え、君まさかのハーフ?ま、まあいい取り敢えず子供だし次からは気をつけろよ」と言いながらパトカーに乗り警察は去った
「あ〜マジでどうなってんだこれ」とはるとはまた思った
そしてその後分かったことだが警察庁が帽子からバナナにしろと言う命令を出したらしい
ちなみにこのことを知ったはるとは「気でも狂ったんじゃないのか!?」と思ったらしいです