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2年生

第3話 / 全4話 · 1,224字 · 約3分
2年生になった。
2年生の先生はとてもいい先生で、私のことを気遣ってくれていた。
その先生はもうどこかに行ってしまった。
2年では、忘れられない事件が起きた。
1つ目は、私のクラスメイトで比較的仲の良い優香という人だ。
それはある日、掃除の時間のことだ。
優香は掃除で、黒板消しの係をやっていた。
優香は椅子の上に立って黒板を消していた。
それから掃除が終わり、次の授業の準備をしたり、読書をしたりとする10分間があった。
その時に先生が話した。
「優香さんの上靴がトイレで見つかりました。誰が隠したんですか?」
と。
みんなは驚いた。
先生の長い説教の後、「目をつぶってください。やった人は手を挙げてください」と言った。
誰も手を挙げなかったようだ。
そして先生は、「5時間目使って聞き取りするので1人ずつ廊下に来てください」
と言った。
そして出席番号順に聞き取りをして、それで5時間目のほとんどが終わった。
結局の犯人は分からないが、クラスではある人物だとうわさが立っていた。
それは「由美」だ。
由美は優香とは仲が良かったと思う。
でも優香によると無理やり遊ばされていたとかいないとか。
それで結局のところの犯人は分からずじまいだ。




私はまた風斗と同じクラスになった。
私はこれまで通りの関係を風斗と続けていた。
一番思い出に残っているのが、三学期の劇のリハで舞台裏にいた時のことだ。
私と風斗と他のクラスメイトたちが舞台裏の下手にいて、電気とかがないのでほとんど暗くてピアノとかが置いてあった。
私はピアノの下に潜り込みながら、コソコソ風斗と話していた。
楼蘭「風斗は誰が好きなの?」
風斗「楼蘭とかかな」
私はとっても嬉しくて、
楼蘭「私も」
と言っていた。
今思えば告白だよね。
このころ仲が良かった瑠香に話すと、
瑠香「告白じゃん!」
といって恋バナしてた。
2年の時は係決めとかで2人の係のところで2人で同じ係したりしてラブラブ?だったみたい。
でも2年も最後となったとき、
楼蘭「風斗って好きな人いるの?」 ←何回聞くねんめんへら(自分)
風斗「俺愛が一番好きかな。 楼蘭は2番」
楼蘭(それ2番目の人にいうなやボケ)
って感じでイラついて、愛と仲が悪くなった。
だから今では避けあうみたいな感じで仲が良くない。
恋ってこわ。
って感じで終業式になった。

すると終業式では風斗はもうふざけまくってて、ほかの結愛って子が好きになったみたいで、結愛も好きだったらしく、「最後の一言!」って時に「風斗と一緒じゃないといや!」
とか言い出して、手をつなぎながらしゃべってた。
私はまた心の中でぶちぎれて、めんへらちゃんな私は怒ってた。
なんだかんだで3年生になる。
そして私の性格を大きく変える彼女がやってくるのだ。
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