7月9日
第13話 / 全15話 · 892字 · 約2分
今日は理科だった。
理科で畑に行ってから畑に咲いてたツユクサを拾って、華と一緒に帰ってきた。
ツユクサは私が持ってきてる小さめのペットボトルを先生に切ってもらい、そこに入れておいた。
先生は梅雨紫だねと言っていた。
肥料も液体のやつを持ってきてもらった。
そして昼休みにはババ抜きをしたがみんなが飽きたと言い出したので大富豪をすることにした。
大富豪はわからないので美沙と一緒に2人で1チームみたいな感じにした。
jokerが強いみたいで美沙は2つも持っていた。
美沙は七渡しとか八ぎりとか教えてくれて、結構仲が良くなってきた。
掃除の時間、私と瑠香はなぜか音楽室に今月は行くということにされた。
そして言ったら今日はないよって言われた。
5年の教室から一番遠いんだが。
それで瑠香としゃべりながら戻ってきたのだが、どうやら教室掃除がいやみたいでさぼろうとなった。
トイレの奥のところに見えにくいスペースがあって、そこでしゃべったり個室に入ったりしゃべったり時間をつぶした。
一応ばれはしなかった。
楽しかった☆
5時間目は水泳で、咲奈がプールバッグ忘れたというので咲奈は見学をしていた。
6時間目は本紹介を前書いたので、それをロイロノートに提出して、共有した。
私は「六人の嘘つきな大学生」を紹介した。
紹介といっても文庫本の裏に書いてたあらすじをちょっと単語を変えて書いただけ。
一応引用って書いといたから大丈夫大丈夫。
そして瑞希がこの前書いていたのをみてずっと気になってた知念実希人さんの小説を6時間目の図書館の時間に借りた。
六人の嘘つきな大学生は6月7日に借りてからずっと返すの忘れてて滞納してたためおっちょこちょいだねって司書の先生に言われた。
さーせんでした。
あとは5分後に意外な結末を借りて、どうやら5冊借りれるようだったがそんなに読めそうでもないので2冊にしといた。
図書館で本を読んでいたら
美沙「6人の嘘つきな大学生借りたよ!」って笑いかけながら言ってくれた。
興味を持ってくれたみたいで嬉しかった。