Novels
ホーム
ログイン
◑
◐
← 海が月に照らされる時
あいちー
Aa 表示設定
表示設定
文字サイズ
小
やや小
標準
大
特大
行間
狭い
標準
広い
フォント
明朝
ゴシック
背景
標準
セピア
黒
文字方向
横書き
縦書き
海の光
第1話 / 全2話 · 190字 · 約1分
海はなんでこんなにも輝いているのだろう。
どうしてこんなにも美しいのだろう。
答えは知らない。
誰も知らない。
知るはずがない。
誰にもわからない。
海は綺麗だ。
どこまでも続いてる。
何よりも隣に貴方がいた。
波の音は、何よりも綺麗に聞こえて、
何よりも海が綺麗だった。
でも貴方は「波の音が綺麗だね」
そう言って消えてしまった。
♥ いいね
0
目次
次の話 »
この話への感想
感想を書くには
ログイン
してください
まだ感想はありません。