エピソードタイトルがなんかハイテンションですね
ゆい「さとしくんに会おうぜ☆」
お前かよ
とりすけ「さとしくんの家ここ?住所はここだけど」
ゆい「あああああ!!!ここだァ」
あき「ピンポンおすか」
ピーンポーン ピーンポーン
なんかリアル感ない効果音だね
まあハンカチの世界の時点でリアルなんてねえよ
押しても無言を貫くさとしの家。は?
とりすけ「さとしいなくね」
あき「あ 思い出した
私達お引っ越しのときに整理されて主人が捨てたんだわ」
ゆい「わかりにくい説明だね」
あき「んだよ」
ゆい「これ小説だよ」
あき「メタいよ」
ぴこ「こうなったらどうやって探そう、
引っ越し先の住所までは探せないよ、、、」
とりすけ「手紙でも漁る?」
あき「なんで」
ゆい「あ、手紙あった」
秋山さとしくんへ
転校してしまうのは悲しいけれど、近くのお菓子屋さんに近いから、今度みんなで会いに行くね!!
さとしくんは色んな人と仲良く出来て、すごいなと
思っていました
転校しても友達でいてね!
クラスのみんなより
ゆい「さとしくんへの手紙だ!なんでここにあるんだろう」
あき「引っ越したあとに届いたんじゃない(適当)」
とりすけ「でもお菓子屋さんの
近くっていう情報は手に入ったね」
ぴこ「お菓子屋さんってお菓子あるのかな」
とりすけ「そりゃ」
ほんのりと香る木の匂いとお菓子の匂いが混ざる店内に、
ハンカチたちは入っていった。
とりすけ「お菓子屋が目的じゃないでしょ!!!」
ぴこ「でも美味しそうだし」
ゆい「その前に一個だけ_」
とりすけ「ほら!いくよ!」
あき「主人の匂いがする気がする」
ゆい「鼻がいいな」
ぴこ「お菓子屋の近く、探索開始だね!」