ねぇ、
璃穏

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6/23

第2話 / 全3話 · 632字 · 約2分
よし、日記書こう
誰も見ないと思うから、自分のただの日記にしますね


『病みアピ』という発言は控えてください


6/23

学校あった。辛くなった。
4時間目、耐えきれなくなって、先生に言った。保健室の先生が、今日は休みだったから、指導室に学年主任の先生と一緒に過ごしてた。
給食の時間になった。やっぱり教室には居れなかった。相談室に逃げた。でもやっぱり、そこじゃ落ち着けなかった。
相談室には最近、苦手(元々は友達として過ごしていた)な人が来るようになっていたから。別に、相談室は、教室復帰のための場所で、誰でも来て良い場所(面談とかをすれば)だから、来るなとか、出ていけとか思ってるわけじゃない。
ただ、すごく、辛い。姿を見るだけで、声を聞くだけで、同じ空間にいるだけで、苦しくなる。
何でもかんでも真似された、あの頃を思い出す。もしかしたら、ある意味『トラウマ』になっているのかもしれない。
帰りの会の前、トイレに駆け込んだ。教室には、居れなかったから。ただ、やってしまった。もう、やめなきゃ、やめなきゃと何度も言ってたのに。決めてたのに。2ヶ月ぶりに、『また』切ってしまった。今回が初めてじゃない。2ヶ月ぶりに切ったのは、今日が2回目だ。あぁ、本当に、依存って怖い…。もう、怒られたくない…。

6/24 朝

今日も行かなくちゃいけない。もう嫌だ。本当に嫌だ。もう、全て終わりにしたい。明日こそ、世界が滅んでいますように
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