目次に戻る 水輝

2 昼

水輝「いたっ!!指切っちゃいました…」
どうやら指を切ったようだ。指から少し血が出ている。
「大丈夫か?」
水輝「心配しなくても大丈夫ですよ。どうせすぐ治りますし。」
「まあ一応な」
水輝の血の出ていた指はもう治っている。そう。この二人は不老不死なのだ。
外を見ると、奈狐と鷹乃が蹴鞠けまりのような遊びをしている。
奈狐「てやー!!」(ボールがポーンそして木がドカーン)
奈狐「あ、力入れすぎた(´・ω・`)」
鷹乃「あんなん常人なら足吹っ飛んでたな…」
奈狐「まあ私たちは大丈夫でしょ!」
設定がてんこ盛りなのは巫女だけではない。奈狐は稲荷神の奈狐稲荷大神なぎつねいなりおおかみ(架空の神様です。)で(本人は知らない)鷹乃は世界の扉(ど◯でもドアの異世界へも通じるバージョン)を司る神(厳密にはそうではない)である。
水輝「今日の昼はカレーですよ〜!(⌒▽⌒)」
奈狐「わ〜い!(≧▽≦)」
鷹乃水輝癒やしだな〜
昼を食べ終わって昼寝をするようだ。そろってよく寝ている。なんの夢を見ているのだろうか?
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