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とある人とご対面

第5話 / 全9話 · 430字 · 約1分
[霊夢]『ここが305室かしら?』
[魔理沙]『そうっぽいな。』
[霊夢]『さっ、入りましょうか』
ガラガラガラ。と扉を開ける
[???]『初めましてー!!』
[??]『ちょっと。初めての人にそんなノリでいいの?』
霊夢と魔理沙は初めて見た人に驚きつつも
[妖夢]『あ!霊夢さんと魔理沙さんですね!』
なんか見慣れた顔がいる。
[霊夢]『妖夢はいいとして、そちらの2人は誰です?』
[???]『私は宇佐美蓮子。』
[??]『わ、私はマエリベリー・ハーン、メリーとでも呼んでください』
[霊夢]『見慣れない顔ねぇ。外の世界の人?』
[メリー]『えぇ、少し特殊
だけどね』
異質なオーラ
すると
[司会者]『みなさーん。そろそろ出発ですよー』
室内を出ていき、集まる。
そろそろ出発の時刻だ。
ざわつき始めた途端に
[司会者]『それではワープしまーす!3!2!1!』
またもやあの感覚
異世界に飛んでいった。霊夢一向。
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