5泊6日の旅の始まり
第4話 / 全9話 · 484字 · 約1分
[霊夢]『今何が起きたの?』
霊夢だけでなく周りがそうザワザワと騒ぐ
[魔理沙]『そうだなぁ。何が起きたのか全くだぜ!』
[霊夢]『まぁでも宿に来たことは確か。』
[魔理沙]『ここに荷物置いてけってわけか?』
[霊夢]『まぁまぁそんな焦らないでね。』
すると
[司会者]『さぁ。宿に来たので部屋の割り振りをしますよ!』
そういえば予約したら番号が振られていたんだ。
しかも部屋はランダムだって。
何なんだよ。変なのだよなぁ
とこれで番号。
霊夢は039、魔理沙は040。
奇跡的に数字が隣同士なので同じ部屋になる可能性は高い。
[司会者]『みなさんこちらを見てください!』
空中に一つの画面が表示された。
[霊夢]『039...040...あ!あった!同じだ!』
[魔理沙]『よかった!なにげにオメーがいないと困るからな!』
彼らは305室。
[霊夢]『そういえばあと3人同じ部屋の人がいるなぁ。』
[魔理沙]『誰なんだ?』
[司会者]『とりあえず!みなさんは自室へ向かってください!』
そう言われると皆が一斉に動き出した。