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夢幻の旅へいってこよう!

第3話 / 全9話 · 548字 · 約2分
出発当日。

[霊夢]『ま、まさかこんな人が集まるとは思わなかったわ。』
[霊夢]『宿には人がいればいるほど楽しい気もするけどね』
[魔理沙]『おーい霊夢!』
[霊夢](そう。彼、魔理沙もいるの。他にも早苗とか妖夢とか妖怪や妖精までくるらしい。
厄介にはならないといいけどね。)
[魔理沙]『そろそろ始まるみたいだぜ?』
[司会者]『それではみなさん!こちらをご覧ください!』
ロボットのような何か、一応彼らと同じ少女であるものが司会を務めているらしい。
[司会者]『ジャーン!』
わぁという歓声と共に謎の扉が現れた。
[司会者]『ここを潜れば旅の始まりですよ!』
真っ先に飛び出す妖精たち。
[魔理沙]『おい。お前も行こうぜ!』
[霊夢]『この景色。どこかでみたことあるのよね。』
ボソッと言う。
その瞬間。霊夢が見た魔理沙は一瞬紫っぽく見えたような気がした。
[魔理沙]『どうしたんだ?行こうぜ?』
[霊夢]『ごめんごめん!じゃぁ行こう!』
[2人]『せーの!』
すぐに表し用のない音が響く。
足を踏み入れた2人はすぐに視界が途切れた。
軽い睡眠状態にいたのだろう。
少し経ったのか。気づけばもう宿にいた。
こうして5泊6日の壮絶な旅が始まった。
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