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夢幻の旅へのお誘い2

第2話 / 全9話 · 359字 · 約1分
[霊夢]『なんか楽しそうじゃない!』
[霊夢]『夢幻の旅?ってやつ!』
[霊夢]『あんたもいくの?』
もう霊夢は行くことを決心したようだ。
すると
[文]『え、?』
文がキョトンと首を傾げる
[霊夢]『行くのかって聞いてんだけど?』
[文]『まぁそうですね。いってもいいですけど?』
[霊夢]『なら行こうよ!他の人も誘ってくるね!』
そういった霊夢は愉快な足取りで去っていった。
[文]『いやー。面倒だとは思ったけど。
意外と楽そうでもあるかなぁ』
そんなことを考えていると
みるみると時間が過ぎていく。
この広告は幻想郷に広まっていき、
誰も彼もがこの旅を知っていて、行く人も大勢現れるようになった。
霊夢たちは初めて文の新聞に感謝したらしい。
気づけば文も行く気にはなっていた。
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