スタートポイント
第1話 / 全9話 · 573字 · 約2分
ワイの名前は、、、、、、、、 非公開にしておこう
人それぞれだからな
それより話したいことがあるから聞いてほしいね
ええっと今は夏やけど春の話をするで、、、、
ああちなみにワイは学生やで
春 新しい学年になったけど中々なじめないね クラスにはいじめっ子もいっぱいいるし、俺は勉強ができないからね 授業中はくだらないことを考えてはノートは真っ白 正直やる気が出ない でも案外校舎はきれいだからテンションは少し上がる
とりあえず学校という名の牢獄から出て部活に俺は行く 途中で友達の0に出会った あだ名だからね? こいつは陸上部だ しかもエース
0『よお! お前も部活か?』
自分(そうだぞ それよりも暑い、、こんな状況で部活はできねえよ、、)
0『それな!最近暑いしマジで部活だるいよな?』
そう、今日は春のくせに暑い、、 ちきゅーおんだんかってやつだな、、、
自分(ああ、、、 あとお前遅刻するから早く行った方がいいぞ、、、)
0『あ!ほんまや!それじゃ』
0はそう言って走り去っていった
自分も部活に遅刻することを思い出して小走りで行く
部活の場所に行くと部員はもう集まっていた
先輩【遅いぞ まあ遅刻はしてないけど】
どっちだよと思いつつ部活に参加していくのであった