クラブ
第2話 / 全9話 · 644字 · 約2分
部活を参加した(仕方なく)俺はいつも通り練習をする 今日は本当に調子が悪い、、、ラケットをぶん投げたいくらいだ あ、ちなみに俺はテニス部ね? 球拾いをしていると、多分学年1のバカの野口がやってきて話しかけてきた
野口『なあ、最近この学校の理科室で何人かが大きな影を見たって言ってるそうだぜ』
自分(なんだその話?噓くさいなー)
野口『ホントだって!!じゃあお前今日、理科室行って来いよ!!』
自分(わかった、、、そのうち行くから真面目にボールを拾え、、、)
野口『わかったよ、、、』
そして部活が終わると校舎を出て、いつもの交差点に0が待っていた
0【よ!今日は遅かったやん!】
自分(誰かさんがボールを真面目に拾ってくれなかったからね、、、)
0【なあ、、、今日は理科室にこっそりいこうぜ!】
その話を聞いて自分はとても驚いてしまった
0【もしかして、、、お前もあの噂を知ってるのか?】
自分(うん、、、 あんなの噓だよな?お前もまさか行く気はないよね?)
0は少し間を取ってから大きな声で
0【よし!もう理科室に直行だあああ!】
っと言って自分の手を思い切り掴んで理科室に走っていった、、、
自分(ゼエ、、ハア、、)
無理矢理走らされて体力が消えながらも理科室の前の廊下に着いた
0【あれ?鍵がかかってないな よし、ドアを開けるぞ、、】
自分(おい!まて!)
自分が警告したにもかかわらず0は大きく扉を開けた 扉の中には、、、