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サイエンスルーム

第3話 / 全9話 · 883字 · 約2分
0が思い切りドアを開けるとそこには、、、理科の先生が赤黒くさびているナイフを大きく目を開けて見つめていた  そしてこちらに気付いたのか慌てて言った
理科の先生『君たち!?なぜこんな時間に来た?』
0【あー ちょっと噂を聞いて理科室を見に来ただけっす というか先生は何をしてるんすか?】
理科の先生『、、、』
先生は黙ったまましばらくの間が経った しかし突然先生は自分達が知らない感情のない声で言った
理科の先生『君たちはこれを知ってしまったら安全には返せないね、、?』
0&自分【へっ?) 
0【よけろ!!】
自分は0の声を聞いて身構えた瞬間、先生はいきなりその辺にあったフラスコを投げつけてきた!
自分(ぎゃああああああああ)
フラスコが割れ、床には謎の液体が漏れている
この液体もしかして毒? 謎の液体に触れないようにすることに気を取られている隙にまた先生はフラスコを投げつける
0【あいつ何個持ってんだよ!?】
自分(知らねえよ! それよりもよけよう!)
先生のフラスコをよけるのに体力が削られてきた そろそろ体力の限界が来てしまいそうだ 何かパターンは無いのか、、、?   先生は自分達に向けてフラスコを投げた後、よけた逆方向にフラスコを投げている! よし!パターンが分かった! ならやれることは一つしかない!
自分(0!なんか丈夫そうな物はないか!?)
0【丈夫かはわからないが分厚い教科書はある!!】  
ならパターンに合わせて教科書で打ち返せばもしかしたらいける!! 0は自分に向かって教科書を投げ、しっかり受け止め、先生はフラスコを投げつけて逆方向に投げた瞬間に自分は思い切り教科書を振り、フラスコに当てた!! しかし、フラスコは教科書に当たるとそのまま割れた、、、
自分(ああ!フラスコがガラスのことを忘れてたあああ!!)
0【何してんだよ!!】
そう叫びつつも液体は容赦なく落ちる
そしていつの間にか落ちていたナイフに液体が触れた その瞬間!いきなり何も見えなくなり何かに吸い込まれるのを感じた。

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