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ニューワールド!

第4話 / 全9話 · 860字 · 約2分
何かに吸い込まれている途中に声が聞こえた
???「君は非常に隠れたコミュニケーション力を持っているようだね、、、世界を救うには君たちが有利すぎるから一つこの世界にいるときだけに呪いをかけるとしよう」
自分には全く意味がわからなかった しかし喉になにか引っかかっているような感触がした しばらく吸い込まれていくといきなり地面に落ちた 
0【いてて、、、 ん?どこだよここ?】
見渡すと少し変わった形の建物が目の前に並んでいた しかもよく見ると透けていてガラスでできている気がする、、、
0【おい 大丈夫か?】
心配してくれたので(ああ、大丈夫だ)と言おうとしたら、、、  いきなり喉に声が突っかかり声が出せなくなってしまった!!!
0【おい!何とか言えよ!大丈夫か?】
自分(、、、)
やっぱり声が出せない、、、 頑張ってジェスチャーをして声が出ないことを伝えた  喉に手を当てた後、×のマークをした 0は気付いたのか驚いて
0【お、お前、、、 声が出ないのか?】
やっとわかってくれた、、 自分はすぐに頷く
0【まじかよ、、、 これはどうしようもないな、、、 それよりもお前、その格好は?】
0に言われて自分の服装を見てみるとなんと騎士の格好をしていた! 全身に鎧をまとっているのではなく、黒色の胸当てだけを着ていた 足には白色の長ズボンを履いている 案外動きやすい また、おしゃれ道具なのか、赤色のスカーフを巻いていた ん?今自分も気づいたが、0も少し不思議な服装をしている  自分が0の服装に向かって指をさすと、
0【あ?服装?え、えええええええええ!?】
0はそう叫びながら自分の服装を見まくった
0の服装は探検家が着ていそうな緑の服を着て、ズボンは黒と紫のボーダーが入っている
服の下には黒色の服を来ており自分と同じくスカーフを巻いている しかし色は違って青
正直いうとちょっとダサい、、、
0【なんなんだよこれ、、、】
自分も驚きながら何をするか一旦考えた、、、

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