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セリアンスロープ?

第5話 / 全9話 · 860字 · 約2分
0&自分(、、、、、、)
もう随分と考えたが何をするかわからない、、、
もういっそのこと進んだらいいのじゃないかと思った瞬間
0【もう随分考えてるしもう進むしかなくね?】
本当に同じ事を考えていたんだな、、、
一旦自分達は前に進むことにした
進んでいく道は殺風景でボロボロの道にガラスの建物が並んでいる 形はなんだか理科の実験用具に使うフラスコに似ていた 
0【ん?あの店だけなんか灯りがついてね?】
本当だ 灯りがついている店はガラスの建物ではなく木製だった 看板があり、コーヒーカップの形をしている カフェだろうか?
店の前まで行き、0がドアを開けようとした瞬間
0【くそっ、、、 鍵がかかっているっぽいな】
自分もドアを開けようとしたが、中々開かない
これはドアを破るしかない、、? そう思い0に向かってドアをタックルするジェスチャーをした
0【あ?ドアを破る?面白そうじゃん!】
0はドアを破る気まんまんだ
0【うし 1、2の3で開けるんだぞ?】
0【1,2,3!!!】
ガチャ!
タックルしようとした瞬間、ドアが開いた
???「うわあ!!」
ドアが開いた瞬間、開けた人にぶつかってしまったようだ 2人でタックルしたからただではすまないだろう、、、 タックルされた人は腰をさすりながら起き上がった
0【あ、ごめ、、!?】
0も自分も大きく目を開いた
なんとそこには猫のような生き物がいたからだ
正確には人間のような体をして顔が黒色の猫だった
アニメに出てきそうなリボン付きの魔法使いのローブを着ており、ブーツを履いている
頭には紺色と赤のベレー帽のようなものを被っている ぼうしからは耳が出ていて中学生の自分達からしたら身長は小さく140センチくらい、、、?
顔がとても可愛らしい 
???「うう、、、そちらこそ大丈夫そうですか?」
0【しゃ、喋った!?まあこっちは大丈夫だぜ】
???「良かった、、、」
なんだこの生き物は、、、?



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