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Winning without fighting

第9話 / 全9話 · 729字 · 約2分
バトルが始まるとジルキーは鉄の塊のようなものを投げつけてきた!
しかし0やルーは軽々と避ける 
鉄の塊は周辺にかなり落ちてくると共にジルキーは何かを唱えた
すると!落ちていた鉄の塊同士がくっつき始めた
まるで磁石のようだ 
0【うお!?なんだこれ?】
0はくっつかれると間に挟まれるので必死に避ける
ルーも自分も避けるがそろそろ疲れてきた
ルー「このままだといつか挟まれちゃうよ、、、」
0は避けながら叫ぶ
0【いつまでたってもきりがないぞ!!】
そのときジルキーはあることを口にした
ジルキー『お前たち!すばしっこい奴らだな さっさとやられろー お前らを倒したらボスに褒められるんだぁ!』
0【ん?もしかして、、?】
0とルーは顔を合わせる
ルー「ジルキーは褒められたいっぽいね!だったら、、、」
0はニヤリと笑ってジルキーに言った
0【あー お前の帽子なんか久しぶりにかぶったら似合いそうだな】
それは褒めているのか!? しかしジルキーは
ジルキー『ほっほほー そんなに褒められたのは久しぶりだ!ワイ様は嬉しいぞ!』
どうやら喜んでいるようだ これで喜ぶ人はいるのか!?
ジルキーの攻撃が一瞬止まったので自分はすかさず帽子を奪い取り磨いてあげた(?)
ジルキー『うひゃひゃ!褒めてくれた上に帽子を磨くとはなかなか優しいぞ! 多分ボスが言っていた勇者はこいつらではない!多分!』
ルー「そ、そうです!僕たちは勇者ではありません!多分人違いですね」
なんとか戦闘を避けられた
ジルキー『これは失礼だったぞ!じゃあワイ様は勇者を探してくるぞ!』
じゃあなーっと言ってジルキーは別の場所に探しに行った、、、
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