第1話 雷河の日常
第1話 / 全1話 · 433字 · 約1分
いつもの朝、雷河は少し早く起きた。
学校は行ってなくいつも家で過ごしていた。
「今日は散歩でも行こっかな」
雷河はそう言いまず朝ごはんを食べ、着替えてから出かけた。
外に出るときはいつもマスクをつけている。
コンビニでも行こっかな。
その行動がこのあと地獄へ導くとは思ってもいなかった。
?「あれ、クラスメイトの雷河さん?」
ビクッ
?「雷河さんだよな!俺」
れお「れおだよ!」
「こ、こんにちは、、、」
れおは無邪気に笑っている。するとその背後から。
れおの友達「あれ、れお誰と話してるの?」
れお「ん?あ〜クラスメイトの雷河さん!」
れおの友達「え?あの雷河さん?」
れおの友達「あの人って確か、、、」
『親いないんだよね』
れおの友達「親いないから学校きてないんじゃね?」
ザワザワ
「、、、」
『あなた達に僕の気持ちなんてわからないでしょ、、、』
雷河は家に帰りだした。
僕の気持ちなんてみんな、、、みんな、、、