ep.0 普通の生活、普通の暮らし。
第2話 / 全4話 · 362字 · 約1分
「おーい賢ちゃ〜ん遅いぞ〜。」
「わーってる精一杯走ってるよ〜。」
私の名前は賢太。学校での友人は人に比べて居る方だ。と思っているだけかもしれないが。
この日は私の友人と家の前にある公園で遊んでいるのだ。まあまあ広いこともあり友人たちを連れて野球やらかけっこやらしていた。勉強は、しない。
「やっと追いついたよ。」
息を切らしつつ友人にタッチする。
「お前足は遅いが持久力はすごいんだな。」
その友人の言葉に私は、
「一言余計だよ。」
と言ったがその時には友人は地を蹴りもう一人の友人のことをタッチしていた。
(早すぎんだろ、、。)
私がそう思って居ると市で流れて居る6時のチャイムが鳴りその日の遊びは解散となった。
やはり日常とはとても素晴らしいものだと思える私であった。