楼蘭「咲奈ちゃま!」
咲奈「うわあアブナイって」
美沙「咲奈ちゃま来た!可愛いね!」
咲奈「というか貼られてる似顔絵これだれ?」
楼蘭「聡一だろバカかよ」
咲奈「てかこれ誰だよ、男なの女なの?!」
楼蘭「は? お前さ,,,,,」
美沙「wwwww」
咲奈「これ楼蘭? まさか横にいるとは気づかなかった.... にしても顔小さすぎじゃない?」
美沙「もともと楼蘭顔小さいし」
咲奈「それって身長低いことに関係してるw?」
楼蘭「おい咲奈!!!!!」
ここまでは普通だ。
だが時間割を見た時点で違った。
算数
国語
理科
理科
昼休み(戦い)
体育(戦争能力測定)
社会
楼蘭「!!!????」
咲奈「あー今日戦いの2回目か.... 楽しみー」
美沙「学年の女子と男子で分かれさせられるだよね」
楼蘭「えっと...?」
美沙「ああ楼蘭休んでたんだっけ。とりあえず戦えばいいんだよ 咲奈といつも通り。」
咲奈「戦争って言っても殴るだけだし。」
楼蘭「え、うん」
キーンコーンカーンコーン
「やべ 座らないと!」
先生「では出欠とりまーす。 はい全員いますねーじゃあ今日の朝の会は戦いの作戦なので男子は2組行ってくださーい。 2組の女子が来るので座れるようにしてくださいねー 先生は職員会議行くんで勝手にやっといてくださーい」
みんな「はあい」
私はとりあえず華の隣に行くと、咲奈も横に来てくれた。
香「じゃあ私がリーダーで意見まとめ役は美沙どう?」
美沙「ええぇ。」
香「早く始めるよーじゃあまずメモしていってねー。 じゃあまず防除策はどうする?」
楼蘭「???」
華「えっと1組が女子、2組が男子の持ち部屋みたいな感じなの。だから見張り役が何人か設置しないといけないの。ベランダ以外鍵持ってないからね。」
瑠香「じゃあ結とかどう?握力いいでしょ?あとは理央と....3人ずつぐらいかな?」
理央「じゃあ香一番強いからどっちも見張ってくれる?」
結「いいじゃんいいじゃん。あとは2人ずつぐらい追加すればいいと思う」
美沙「戦い方に自身ない人は指示したり偵察とか向いてるかもね。」
咲奈「香にはせめてもらうほうがいいかも...」
楼蘭「...じゃあとりあえず3つに別ければいいんじゃないすか。」
美沙「いいじゃん、じゃあ前の戦闘能力測定の結果で決めよう」
攻め
香メイン 亜美 咲奈 優香 .........
#攻めサブ
楼蘭 蓮 凛 .....
防御
結 瑠香 理央 明日香 雪 .......
防御サブ
美佳 愛 由奈 芽衣 理奈...........
その他
彩花 未来
香「よし、これでいっか。」
美沙 楼蘭 咲奈「じゃあこれで終わります。戦いが始まる10分前には集合してください。細分化した役割などを伝えます。」