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はじまり

第2話 / 全3話 · 1,239字 · 約3分
楼蘭「咲奈ちゃま!」
咲奈「うわあアブナイって」
美沙「咲奈ちゃま来た!可愛いね!」
咲奈「というか貼られてる似顔絵これだれ?」
楼蘭「聡一だろバカかよ」
咲奈「てかこれ誰だよ、男なの女なの?!」
楼蘭「は? お前さ,,,,,」
美沙「wwwww」
咲奈「これ楼蘭? まさか横にいるとは気づかなかった.... にしても顔小さすぎじゃない?」
美沙「もともと楼蘭顔小さいし」
咲奈「それって身長低いことに関係してるw?」
楼蘭「おい咲奈!!!!!」
ここまでは普通だ。
だが時間割を見た時点で違った。

算数
国語

理科
理科
昼休み(戦い)
体育(戦争能力測定)
社会


楼蘭「!!!????」
咲奈「あー今日戦いの2回目か.... 楽しみー」
美沙「学年の女子と男子で分かれさせられるだよね」
楼蘭「えっと...?」
美沙「ああ楼蘭休んでたんだっけ。とりあえず戦えばいいんだよ 咲奈といつも通り。」
咲奈「戦争って言っても殴るだけだし。」
楼蘭「え、うん」
キーンコーンカーンコーン

「やべ 座らないと!」

先生「では出欠とりまーす。 はい全員いますねーじゃあ今日の朝の会は戦いの作戦なので男子は2組行ってくださーい。 2組の女子が来るので座れるようにしてくださいねー 先生は職員会議行くんで勝手にやっといてくださーい」
みんな「はあい」
私はとりあえず華の隣に行くと、咲奈も横に来てくれた。
香「じゃあ私がリーダーで意見まとめ役は美沙どう?」
美沙「ええぇ。」
香「早く始めるよーじゃあまずメモしていってねー。 じゃあまず防除策はどうする?」
楼蘭「???」
華「えっと1組が女子、2組が男子の持ち部屋みたいな感じなの。だから見張り役が何人か設置しないといけないの。ベランダ以外鍵持ってないからね。」
瑠香「じゃあ結とかどう?握力いいでしょ?あとは理央と....3人ずつぐらいかな?」
理央「じゃあ香一番強いからどっちも見張ってくれる?」
結「いいじゃんいいじゃん。あとは2人ずつぐらい追加すればいいと思う」
美沙「戦い方に自身ない人は指示したり偵察とか向いてるかもね。」
咲奈「香にはせめてもらうほうがいいかも...」
楼蘭「...じゃあとりあえず3つに別ければいいんじゃないすか。」
美沙「いいじゃん、じゃあ前の戦闘能力測定の結果で決めよう」

攻め

香メイン 亜美 咲奈 優香 .........
#攻めサブ
楼蘭 蓮 凛 .....

防御

結 瑠香 理央 明日香 雪 .......

防御サブ
美佳 愛 由奈 芽衣 理奈...........

その他
彩花 未来

香「よし、これでいっか。」
美沙 楼蘭 咲奈「じゃあこれで終わります。戦いが始まる10分前には集合してください。細分化した役割などを伝えます。」


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