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第三話 ログアウトエラー

第3話 / 全3話 · 588字 · 約2分
前回の続き。
運営と連絡がつながらない…
…ん?報告通知が!行かないと!
そして、私は次の報告のあった場所へ向かった。
すると、そこには見たことのない量の、
バグがあった。
いたるところに、文字エラー、見た目エラー、など、
他にも見たことのないバグが広がっていた。
ハツ「あれは…珍しいバグだ」
報告者「助けてください…なんかきゅうううに」
報告者がログアウトしました。

そう、珍しいバグとは、ログアウトエラー。
急にログアウトする厄介なバグ。
過去に10万人をログアウトさせたバグだと、
皆から恐れられている。
ハツ「これは厄介だ…いますぐなぉぉxjskなじゃ」
運営「大丈夫か!?」
ハツがログアウトしました。

運営「今ここに来たが、これはまずいぞ…」
ハツがログインしました。

運営「急に居なくなったから、びっくりしたぞ」
ハツ「ごめんなさい、でもこれはかなりピンチです」
運営「誰でも関係なくログアウトされるからな…」
そう、運営さんも、いつログアウトされても、
おかしくない状況なのだ。
だから、早急にバグを直さないと。
そう思い、ハツはメタバースの中心核を直し始めた。
ギギギギギギ、ギギギ、ギギギ、(作業音)
ハツ「ダメだ…直らない…うわ!」」」」」
ハツはログアウトしました。

運営「……え?」
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