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関東危機

第1話 / 全2話 · 494字 · 約1分
20xx年
埼玉・グンマー帝国・長野・茨城により

   「NATTO 北関東農業通商機構」
が締結された。

「NATTO」は農作物の生産・貿易を
行いやすくするための条約機構だったが

グンマー帝国は無理やりこの条約機構を

「武装国の条約機構」と位置付けた。

それに反発した長野・茨城は脱退を表明。

最初からグンマー寄りの立ち位置だった埼玉は「NATTO」に残ることを表明。

しかしグンマーの天皇山本あきら氏は
脱退した長野・茨城を

「この歴史史上前例のない最低な裏切り」 
と非難し

長野・茨城への軍事侵略を表明。

それを受け長野・茨城は
    「NGIK 長野・茨城軍事協定」
を締結。

「NATTO(グンマー・埼玉)」
     vs「NGIK(長野・茨城軍事協定)」

となった。

周辺国の反応は

東京 中立的な立場をとることを決定
千葉 「NGIK」寄りの立場を示すも
   軍事的介入は行わないと表明
神奈川 関与しないが両国の
    平和的解決を呼びかけた。

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