私は、毎日テレビの占いを見る。
でも、すべて信じるってわけでもなくて
良い結果は信じて悪い結果はすぐに忘れる
みたいな感じだった。
その日、私は1位だった。
ラッキーフードは、パエリア🥘
ラッキーカラーは、赤色だった。
パエリアを作れるような料理センスは、ないし、
赤色のものもあまり持ってなかった。
あと1時間後に友達とご飯を食べに行く予定があった。
でも、その日は狂ったようにどうしても
赤色の服が着たくなった。
あるのは、白色のきれいなワンピースしかない。
あっ!そうだ。いいことを考えた。
しゅっ しゅつ
きゃあああああああああああああああああああああ
部屋中に私の悲鳴が響き渡る。
1時間後、私は赤い液体を道に残していきながら、
真っ赤になったワンピースを着て
出かけていきました。
〈解説〉
私が、道に残していった赤い液体とは何なのでしょうか、、
どうして、白色だったワンピースが
真っ赤に染まったのでしょう。
あの、「しゅっ、しゅっ」というあの音は何なのでしょう。
私が道に残していった赤い液体は 「
血」
どうして、白色のワンピースが
真っ赤に染まり、「しゅっ」という音が
するのか、それは
「包丁で自分の皮膚を切って血を流し
自分の体を染めていたからなのだ」
彼女は、狂っていた