目次に戻る あまNO 

ラッキーカラー

私は、毎日テレビの占いを見る。
でも、すべて信じるってわけでもなくて
良い結果は信じて悪い結果はすぐに忘れる
みたいな感じだった。
その日、私は1位だった。
ラッキーフードは、パエリア🥘
ラッキーカラーは、赤色だった。

パエリアを作れるような料理センスは、ないし、
赤色のものもあまり持ってなかった。
あと1時間後に友達とご飯を食べに行く予定があった。
でも、その日は狂ったようにどうしても
赤色の服が着たくなった。
あるのは、白色のきれいなワンピースしかない。


あっ!そうだ。いいことを考えた。

しゅっ しゅつ

きゃあああああああああああああああああああああ

部屋中に私の悲鳴が響き渡る。



1時間後、私は赤い液体を道に残していきながら、
真っ赤になったワンピースを着て
出かけていきました。





〈解説〉
私が、道に残していった赤い液体とは何なのでしょうか、、
どうして、白色だったワンピースが
真っ赤に染まったのでしょう。
あの、「しゅっ、しゅっ」というあの音は何なのでしょう。

私が道に残していった赤い液体は 「
どうして、白色のワンピースが
真っ赤に染まり、「しゅっ」という音が
するのか、それは
「包丁で自分の皮膚を切って血を流し
 自分の体を染めていたからなのだ」


彼女は、狂っていた
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この話への感想

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ー若葉 雫ー 2026-01-25 10:19:37
(≧▽≦)ぱちぱち