表示設定

文字サイズ
行間
フォント
背景
文字方向

設定(キャラクター)

第1話 / 全2話 · 1,791字 · 約4分
仮面ライダーW陣営
左翔太郎
『仮面ライダーW』のW主人公の1人。鳴海探偵事務所に所属していた私立探偵の青年。
相棒・フィリップと共に仮面ライダーWに変身する。
単独で仮面ライダージョーカーに変身することも可能。
財団Xの計略でギヴォトスに飛ばされることになる。
「街を泣かせる者」である犯罪者を許さず、「街の涙を止める」ために日々奔走している(ただし、彼の方針は、あくまで「罪を憎んで人を憎まず」である)。その優しさ故、依頼人のために自分の身を顧みない無茶をする場面も多い。
古典的なハードボイルドスタイルの探偵に憧れている。
それ故に便利屋68と関係が深い。

フィリップ
「2人で1人の仮面ライダー」の片割れ。相棒・左翔太郎とは「2人で1人の探偵」でもある。
「安楽椅子探偵」で「魔少年」。
口癖は「ゾクゾクするねぇ」
脳内に「地球(ほし)の本棚」と呼ばれるデータベースが詰まっており、これを駆使して事件解決に貢献している。
しかし、彼自身の脳では「閲覧」には限界があり、特定の具体的なワードを複数重ねなければ欲しい情報が出てこなかったり、閲覧規制が掛けられたり、そもそも彼が閲覧出来る情報に上限があったり等、決して万能ではない。
インドアで、ギヴォトスでは滅多に外に出ないため、友人は少ないが、ウタハとは研究(?)仲間であり、良き友人である。


照井竜
家族を皆殺しにしたWのメモリを持つ男を追って風都警察署にやって来た刑事。
ギヴォトスではヴァルキューレ警察学校 公安局顧問兼新設された超常犯罪捜査課の顧問を担当。
年齢は28歳前後
性格は正真正銘のハードボイルドにして一匹狼。クールに何事も完璧に熟すタイプ。しかし、あまりに真っ直ぐ過ぎて空回りすることも。

女性に対してはかなり初心。ただし、彼自身は生徒達から結構モテる。
赤いライダースーツに革ジャン(たまに青や黒も)を着て多発すること奇怪な事件に立ち向かう。身につけているペンダントは実妹・春子より贈られた昇進祝いのプレゼントにして彼女の形見(照井のお気に入りのブランドの物らしい)。
シュラウドから託されたアクセルメモリとアクセルドライバーを使って仮面ライダーアクセルに変身する。
ゴリアテからの攻撃を生身で受けても一命を取り留めたため、本当はギヴォトス人なのではないかと噂されている。
もちろん彼にヘイローはない。

ギヴォトス
白石ウタハ
ミレニアムサイエンススクール3年生。エンジニア部の部長。
多種多様なすごいロボットを発明し続けている、ハードウェアの申し子。
生真面目で責任感が強く、誠実な人柄。
「マイスター」の称号に強い誇りをもつ職人肌なロマンチストでもあり、作るものは自分が納得するまでトライ&エラーをやめないほどの拘り様で、同時にロマンの追求の為ならあらゆる無駄や非効率も是とする
(むしろそれをロマンだと考えている節がある)ほどの情熱家でもある。
洗浄便座に戦闘能力を持たせようする、銃にタバスコ噴射できる様に改造する、光学迷彩下着(着用者が透明になるのではなく、下着自体が透明になる危険仕様)を開発するなど、
「求められるものをそのまま作るのでは面白くない」
という、常人には理解不能な拘りとロマンチシズムによって度々暴走する悪癖をもっており、
それによって開発が明後日の方向に向いてしまうことも少なくない。ただ、これはエンジニア部にほぼ共通する悪癖でもある。
ちなみに、発明家としては時にぶっ飛んだ行動を起こす彼女だが、安全管理などにはしっかりと気を配っており、部長として面倒見の良さを見せるときもある。

また、手先の器用さを活かして、手先を使う仕事なら大体熟してしまう天才性も有する。

そんな彼女だが、歌のセンスには恵まれていない。

翔太郎達がギヴォトスに来た時辺りからミレニアムにあった『ミュージアムの遺産』に興味を持ち、数ヶ月ほど研究した後、ガイアメモリ、そしてロストドライバー(亜種のようなものだが)の開発に成功している
フィリップとは良き友であり、頻繁に会っている。
ただ、フィリップがあまりにもクソボケなため、自分の好意に気づいてもらえず、若干のもどかしさを感じている。
目次 次の話 »

この話への感想

まだ感想はありません。