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伝説の試合 〜1999年天皇杯〜

この年限りで横浜フリューゲルスが横浜マリノスに吸収されるというなんとも悲しい展開。Jリーグ発足時からあった10個のクラブ、通称オリジナル10のうちの1つ。
そして1998年12月23日。準々決勝ではジュビロ磐田対横浜フリューゲルスで、1-2というスコアを残しフリューゲルスの勝利。
準決勝の相手はいつもトップレベルを維持する鹿島アントラーズ。勝てるかどうか怪しい部分もあったが開始3分でフリューゲルスが獲得した1点を守り抜いて勝利。
そして史上最高の決勝へと駒を進めた…

決勝
相手は清水エスパルス。双方ともに天皇杯で優勝を挙げたことがないため、両チーム共に取りたいと思っていたであろう。
先制したのはエスパルス。澤登のダイビングヘッドでエスパルスが1点獲得。
(マジの余談だが澤登と俺誕生日一緒なんだよね)
そして前半が終わろうとしていたその時。
フリューゲルスがシュート!なんと同点へと追いついた。

後半
後半27分。吉田がゴールを決め、なんと逆転。そしてそのリードを守り切り、
フリューゲルス、優勝
最初で最後の優勝となったフリューゲルス。今もまだ、横浜F・マリノスとしてその闘志を引き継いでいる。
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