第二話
第4話 / 全11話 · 571字 · 約2分
領said
今日はサッカー部で試合がある。
しかし最近俺には悩みがあるのだ。
それは陸斗が何故か可愛く見えてしまうのだ。
それは昨日のこと…
「なぁ、今日放課後ゲームしようぜ〜
習い事ないだろ?」
「え〜、まぁいいけど。」
「じゃあ俺ん家集合な〜」
「よっしゃ一位!陸斗抜いてやったり!」
「よし、青甲羅!」
「は?、ちょ、絶対投げんなよ!」
「どうしよっかな〜w」
「ちょ、わかった!お菓子あげるから!」
「まぁ、わかったよ
じゃあ俺ピュ◯グミ〜」
「……」
「どした?一番好きって言ってたがそんな嫌だったか?」
「いや!全然いいぜ〜!!」
そう、この時不覚にもキュンとしてしまったのである。
え、恋?俺が男相手に?しかも陸斗に?
ないない。何かの間違いだろ。そう思ってたんだが…
今朝…
「領〜」
「ん?どうした?」
「いや、昨日遊んだ時、元気なさそうだったから大丈夫かなって。」
「⁉︎大丈夫だよ!」
まさか勘づかれていたとは…
「なんか困ったことあったら俺に言えよ〜!」
「おう!」
う、元気な陸斗も可愛い…
ん?俺今なんて言った?可愛いって言ったか?
これは…
誰かは伏せて陸斗以外の友達に恋愛相談してみるか…
腐へへへへへへへへへへへへへ