第一 いつもの日々
第1話 / 全3話 · 328字 · 約1分
これは僕が小学2年生のお話、父親と母親が離婚してから始まった物語。
「はぁ、今日も学校めんどくさいなぁ」
この朝は快晴だった。いつもと同じ朝だったけど違和感はあった。
この時までは3人で暮らしていた。3人で朝ご飯を食べ、学校に行こうとして、
僕「行ってきます」
母「いってらっしゃい」
僕はドアを開け、学校に向かった。学校に行ったらいつものように、湊人(仮名)が待っていた。
湊人「おはよー 今日体育あるらしいぜ、マジ最高やん」
僕「マジ?それはそれでめんどくさいけど何やるかによるわ」
湊人「50m走だってよ」
僕「一番だるいやんけ」
こんな会話が続いていた、けどそれはまだあの出来事が起こることとは思ってもいなかった。