guilty
オワタ

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罪悪感と自己評価が体内に充満する

第2話 / 全4話 · 348字 · 約1分
皆に見られたくない。
近くに俺の体内を見た人を
殺めた。
傷つけるだけで済んだはず。
抑えれない、
コントロールできない。
僕は赤子になったんだな。
そもそもあの時俺は悪くない。



楽、遊び、喜び、喜怒哀楽。
パニックとは無縁の人間だ。
ターミネーターを見て、憧れた。
その後、1人で寝ていたら
腕が折れる?いや、
ソフビ、ぬいぐるみの様に裂けた
夢じゃない。逃げられず、
紛らわしてどうしようと考え、少し経ったら
赤の他人に見つかった。
僕の人格プログラムは悪趣味。
サイコパスの様に致命傷を勝手に当てて、
悶えてるのに声が届かない相手を見て、
逃げた。
夢じゃない。悪趣味。残酷





棒立ちした。据え置きの機械の様に。
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