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不思議な物体

第11話 / 全12話 · 811字 · 約2分
奥からやってきた望遠鏡のような物体はこちらを大きな目で見つめてきた
ルー「あ、え、ええっと君は何をしているのかな?」
そう言った瞬間!
望遠鏡のような物体は大きな目から光線を放ってきた!
ルー「うわああああああああ!」
ルーは間一髪でよけた
0【なんなんだよこいつ、、、こっちを敵だと思ってるっぽいな】
0はそう言うと身構えた
ルー「なんとか敵意をなくさないとなぁ、、、」
敵は間髪を入れずにまた、光線を放ってきた
敵はまた光線を放ってきた と思いきやただの光を出してきた しかしかなり眩しい、、、
眩しくて、0やルーも目を慌てて閉じた
しかし、目を開けると敵はいない
0【おい!上だ!】
上を見ると敵が踏みつぶしてきた!
ギリギリでよけたがそろそろ危ない、、、
敵は起き上がろうとした瞬間こけてしまった
よく見るとレンズにほこりが付いている
このほこりを落とせば敵意を直してくれる、、、?
そう思い敵の目に指を指した
ルー「もしかして、あのほこりを落とせばいいの?」
自分はうなずくと0は言った
0【やってみねえ手はないな! よし拭くぞ!】
そう言うと0と自分はスカーフを雑巾代わりにし、ルーはリボンを雑巾にして拭いた!
キュキュと音が星空の部屋に響き、敵のレンズは綺麗になった!
拭き終わったら、敵は何も言わずに奥へ言ってしまった
ルー「あっちが出口みたいだね!いこう!」
一斉に出口に出ると、そこには部屋ではなく階段があった 昇っていくと屋上についた
先ほどの星空の部屋ではなく、本当の星空が見えた、、、 空には綺麗な星が何個もある
0【なんかすごいところに出たな、、、】
ルー「き、綺麗、、、」
二人とも見とれてしまった
自分も夜空を見ながら座ってみた
なんだか夢のようだと思えてきた
そう思っていると自分は少し遠い所に二人の人物が見えた気がした
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