冒険者
第12話 / 全12話 · 862字 · 約2分
少し遠いところに2人の人物がいる気がする、、、、
行ってみるとそこには若い男性が二人いた
一人は茶色いローブの下に紺色の服を着ている優しそうな顔の男性がいる
もう一人は動きやすそうな赤い和服に紺色のズボンを履いた男性がいる 履いているのは下駄かと思いきや普通の運動靴だった
二人とも望遠鏡で夜空を見ているようだ、、、
???『おや、こんな所に旅人がいたんだ』
茶色いローブの男性が気付き、こちらに話しかけた
しかし自分は謎の呪いをかけられてしゃべれない、、、
喋れないジェスチャーをしたら伝わったようだ
???『へえ、しゃべれないんだ 変わってるね』
赤い和服の男が話しかけてきた
???『君も旅人かい?ならなぜこんな所に、、?ああ、喋れなかったんだ ごめんふぇふぇ』
謎の笑い方をした後茶色いローブの男性が思い出しように喋った
ワカマル『ああ、ごめん 自己紹介を忘れたね 僕はワカマル こっち№M102 よろしく』
№M102『よろしく そうそう、ここで星を見てるんだ 一緒に見ないか?』
そう言われると星には自分も少し興味があるので申し訳ないが見させてもらった
一つ一つ個性のように星が輝いていて綺麗だ、、、
ガリレオ『どう?見えたかい?』
自分は頷いた
ワカマル『よかった そういや君はなんで旅をしているんだい?』
支配のナイフは取り返すとかアホみたいな話は通用しないから喋らなかった というか喋れなかったんだ
№M102『まあいいや ふぇふぇw 俺らは【ある人物】を探しててね 君は誰か見かけたかい?』
自分は首を振った
№M102『まあ、そうなるよな 仕方ないガリレオまた探しに行こうぜ』
ワカマル『オーケー あ、君!一緒に望遠鏡を見てくれた仲間だし何かの縁があると思うからこれ あげるよ』
そう言うとワカマルは何かを渡してきた
綺麗な茶色の望遠鏡だ レンズが綺麗に輝いている、、、
ワカマル&№M102『それじゃ じゃあなー』
そう言うと去っていった、、、