一人称について
第1話 / 全2話 · 1,322字 · 約3分
言わないだけで思ってる人も居るんじゃないでしょうか?
何故、歌夢は女なのに一人称が"僕"なのか。
今回はそれについて話しましょうかね。
「僕」を使うようになったのには2つの理由があります。
まず、歌夢のリアルの一人称は別に「僕」ではありません。
かといって「私」でもありません。
私は…なんかあまり好きじゃ無くて
リアルの一人称は…なんて言えば良いだろ、?
あだ名…?なんですよ
例えば、歌夢なら「うたむん」「歌夢ちゃん」と呼ばれています。
で、リアルの僕が歌夢だった場合「歌夢ちゃんはね〜、」的な一人称になります。
あ、リアルで別にちゃん付けで自分を呼んでいませんからね!?
幼い頃からそう言われて来たし、そう言って来た。
だから、別に僕はこれが普通だと思ってた
今思えば、ぶりっ子?っぽくて嫌悪感すらありますけどね。
ある日学校で、
「お前の一人称〇〇なん? キモ(笑)」
と言う出来事があってから、
「あ、これは普通じゃ無いんだ。 幼すぎるんだ」
と思うようになりました。
それで、頑張って一人称を「私」にしようとしたけど、元々のが癖づいてて使いにくくて…
ちょっと色々端折りますが…そんな感じのが一つ目の理由です。
少し、話が変わりますよ。
(ちゃんと話繋がるのでご安心を)
僕はネットにどハマりしてました
歌夢の一個前の活動の時。
僕は一人称を「私」でやっていました。
偶にリアルの一人称が出てしまう事があってその時は本当に焦りました。
前の活動は色々とトラブル?が合ってやめました。
その当時歌夢は血気盛んでして…
アンチとレスバ擬きのをしてたり、口が結構悪かったり…
まぁ、そんな事してたら当然嫌われまして…
最初は返信を沢山貰えたのに、最後は一切貰えませんでした、(笑)
そんなこんなで、人間関係のトラブルが続いて転生して、「冬狼歌夢」になりました。
勿論、自分が悪かったのも分かっていました。
だから転生した時に、「全部変えよう」と思った。
イメカラ白色だったのを黒に。
長髪を短髪に。
女性なキャラデザから中性的なキャラデザにしたり。
一人称を「私」から「僕」にしたり。
変わったのは表面だけ。中身は何も変わってない。
そんなの分かってたけど、それでも変わりたかった。
自分を満足させたかった。
それで歌夢の一人称は「僕」になりました。
当時、最初eついとかで使ってた時は、
「自認トランスジェンダー(笑)」
「なんで女なのに"僕"なんだよ」
「キモ」
とか、とにかく色々な事を言われました。
でも、こんな僕とも仲良くしてくれた、もっちや桃菜、つきの子熊、その他沢山の方々。
色々な人のおかげで僕は今でも活動を続けられています。
今では、馴染みすぎて…(笑)
リアルで話す時偶に「僕」が出ちゃいそうなくらい、()
てか、何度か出ちゃった事あります(
まぁ、こんな感じのが理由で歌夢の一人称は「僕」になりましたとさ。
少しは、変われてたら良いな