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LIMIの怖い話壱升

第1話 / 全5話 · 944字 · 約2分
今日は、霊感が一ミリもない自分が体験した洒落にならない怖い話を語っていこうと思う。
まず軽く自己紹介からしていこうか。
自分は心も体も幼き男子で、この頃はオカルトにハマっていた。

本題
これは自分が中学生の頃に起こった話である。

夏休みに、入った頃、中学の友達と「公園で野宿をしてみよう」と約束をした。

その約束した友達の人数は6人でA.B.C.D.E.Fそれとワイで行くことになっていた。

その俺等の計画は、本当にガキのようなものだった。
というのも、まず11時くらいから親に友達と遊びに行ってくると場所を伝えずにでていき、そこから遊び続けるという、クソガキが考えそうな計画を立てていた。

そして待ちに待った約束の日になり、ワイたちは目的地のX公園に来た。しかし、2時間くらい待っても、きたのはAとFとCだけだった。それで俺らは内心ブチギレながらL〇NEでBとDとEにラインをした。
そしたら一瞬で全員の返事が帰ってきた。
どうやらBは、コロナにかかり、DとEは部活の日日が急遽変わり、いけなくなったそうだ。
なので自分たちは4人だけで遊び始めた。最初は、鬼ごっこや滑り台などであそんでいたが、暗くなったときにはもう自分たちは遊び疲れて、地面に座って話していた。あのときは何時間くらい話していたのだろうか。気づいたら真っ暗になっていて、時刻は20時だった。昼ご飯も食べてない自分たちは、お腹が空いていたので、近くのコンビニに向かうことになった。でも、6人で行くのは迷惑だ。と、ワイが言ったことで、ジャン負けが残って、食料を買いに行くことになった。じゃんけんに負けたのは、Aだったので、Aを残して全員で食べても足りる量の食料を買ってきた。
でも、始めてきた公園なので、周りにコンビニがあるのかもわからず、10分くらい走っていたら、見たことない名前のコンビニにたどり着いた。でも、とにかくお腹が空いていた自分たちはそんなことを気にせずにコンビニに入り、食料を買ってきた。食料と言っても、買ったのは、ポテトチップスや、ジュースなどのお菓子だった。
こんな初めての体験にwktkが止まらなかった自分たちは、夜にも関わらず、大声で笑いながら帰った。
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